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新年の挨拶
どうも皆さまあけましておめでとうございます
2016年度もよろしくお願いいたします
300095585.jpg

今年初のブログ更新です
最後の更新から約1ヶ月もの月日が経っておりました
12月入ってからは忙しい+体調不良が重なったため更新していませんでした
でもアプデやら運営のイベント等は遊んでいましたw

今年も初詣に行ってきました
マァリンさんこうみえてちゃんと初詣とかには行ったりしてます
毎年絵馬も書いていますよ
絵馬に書くのも毎年同じで
「世界平和」と書いております

去年のこの日はマァリンさんちょうどインフルエンザにかかってしまいましたが今年は平気です
むしろ元気いっぱいです

毎年の親戚の挨拶回りが1番の鬼門です
お年玉をもらう側からあげる側になってしまいましたからね
毎年2万以上の出費が痛いです

まぁリアル事情は置いといて今年の抱負と去年の反省を簡潔にまとめます

まず去年の反省からは
ブログ関連で色々グダグダになってしまい読者の方に心配かけてしまったことです
本当にこれに関しては申し訳なかったと思っております
でも今は完全に立ち直って元気ですよ!!

今年の抱負としては
なんか色々やるです
前から温めてあるプレイヤーイベントもやりたいしイベントパラ関連の記事も書いていこうかなと思っております
オリジナルストーリーの方もちゃんとやっていきますよ!

とまぁこんな感じです
今年の大きな目標の一つとしては暇そうなフレさんがいたら拉致る事!
基本マァリンさんは奥手なので声かけられる待ちの人なのでそれを脱却して幅広く活動できたらなと思います

では皆さま本年度もマァリンさんとこのブログ共々よろしくお願いいたします!
今年は一味違うマァリンさんをご覧ください!
挨拶 | comment 4 | trackback 0 Top ↑
DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
マァリンはゲートから出てきた

トーマ「マァリンさん!?」

マァリン「ただいま」

トーマ「よかった無事だったんですね。ところで・・・アンルシアの方は・・・?」

マァリン「アンルシアなら・・・」


マァリンはアンルシアの方を見るようにトーマを促した
さっきまで抜け殻となっていたアンルシアとは違い凛々しく立っていた

トーマ「アンルシア・・・」

アンルシア「ただいま・・・トーマお兄様・・・」

トーマ「無事勇者の力を取り戻して戻ってきたのか・・・・ならば・・・」


トーマは剣を構えた

トーマ「その勇者の力が偽りないものなのか証明してみせよ!」

マァリン「トーマ!もうそんなことをしなくても!」

アンルシア「マァリン・・・これは乗り越えなくちゃならない私自身の問題なの・・・だから」


アンルシアも剣を構えた

アンルシア「私はお兄様を倒して証明してみせる!」

マァリン「アンルシア・・・分かった。私は何も言わずに見守ってるよ・・・だから勝ってね・・・」

アンルシア「ええもちろんよ」

トーマ「ゆくぞっ!」


アンルシア「参りますっ!」

トーマはすかさず分身を使いアンルシア目がけ走った
以前のアンルシアなら手も足も出なかった
だが今は違う勇者の力を戻ったアンルシアにはそれは意味がなかったのだ

アンルシア(見える・・・お兄様の本当の姿が・・・)

アンルシアの眼にはトーマの姿がはっきりと映っていた
恐らくトーマも分かっている
そして2人は交錯した
長い沈黙。聞こえてくるのは風の音だけ

トーマ「見事だ・・・アンルシア」

トーマの手には剣がなかった
剣はアンルシアの近くの地面に落ちていたのであった

アンルシア「お兄様・・・ありがとうございました・・・」

マァリン「勝負あり・・・だね」

トーマ「私の負けだ。本当に勇者の力を取り戻したのだな」

アンルシア「取り戻せたのもお兄様やマァリンの力があったおかげです・・・私一人では絶対に取り戻せませんでした」

マァリン「私たちはそれに少し手を貸しただけであって、アンルシア自身が己の心に打ち勝ったんだよ」


トーマ「ああ。見事だったよアンルシア」

アンルシア「ありがとうございます・・・あっ・・・お兄様・・・」


トーマの姿が薄れていた

トーマ「もう時間か・・・」

アンルシア「お兄様!!」

トーマ「まだまだここに留まりたかったんだが・・・それももう無理か・・・」

アンルシア「お兄様っ!!」

トーマ「アンルシア・・・これから先まだまだ困難な事が待ち受けているだろう・・・だが忘れるな自分の心を・・・マァリンさん」

マァリン「ん?」

トーマ「アンルシア・・・いや・・・妹の事を支えてあげてやってください・・・」


マァリンはと頷いた

トーマ「ではさらばだ・・・レンダーシアを担う勇者と盟友よ・・・」

トーマの姿は消えていった

アンルシア「必ず・・・必ず・・・このレンダーシアを・・・救ってみせます・・・・」

マァリン「私外で待ってるね」

アンルシア「いえ・・・もう大丈夫よ・・・立ち止まっていたらお兄様に悪いですもの」

マァリン「そっか・・・」

アンルシア「行きましょう。メルサンディに」

マァリン「そうだね!」


2人は王家の墓を後にしてザンクローネ・クロウズが待つメルサンディへと再び向かうのであった

to be continiue・・・・
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DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
無数の鎖はマァリンの行く手を阻みマァリンを攻撃してきた

マァリン「く・・・」

アンルシア「ふっふっふ・・・どう?私と死ぬ気になった?」

マァリン「そんなことない!必ず救ってみせる!」

アンルシア「その意地がどこまでもつのかしら?」


執拗に迫る鎖はマァリンの身体にダメージを与えていった

マァリン「うう・・・くっ・・・・」

アンルシア「マァリン・・・もうあきらめて・・・私と一緒に楽になりましょ・・・」

マァリン「言ったでしょ・・・私はアンルシアを必ず救うって・・・」

アンルシア「ならば・・・先に死んでマァリン・・・」


無数の鎖が槍のように鋭くなりマァリンに襲いかかった

マァリン(ここまで・・・なの・・・?)

バルボロス(小娘よ我の力を貸してやる)

マァリン(お前の力を使いたくなんか・・・ない!)

バルボロス(躊躇してる場合かお前が死ぬと我も消えてしまう。それは勘弁願いたいのだ)

マァリン(だけど・・・あのときみたいになるんじゃないのか?)

バルボロス(今回はそんなことは一切せぬ。状況が状況じゃ)

マァリン(信じるぞ・・・その言葉!)

バルボロス(うむ!)


無数の槍はマァリンを突き刺していった

アンルシア「さようなら・・・マァリン・・・」

????「別れにはまだほど遠いとは思うんだが?」

アンルシア「なに?」


マァリンが無傷のまま現れた

アンルシア「なぜ!無傷のままなの!?」

マァリン「小娘よ・・・お主の本当の意志はこの娘を殺すことなのか?」

アンルシア「当たり前でしょ!?さてはあなたマァリンに憑りついてる魔物なのね」

マァリン「そんなことはどうでもよかろう・・・だがお主は分かっておらぬようだな」

アンルシア「なにをだっ!」

マァリン「お主の心の弱さに・・・」

アンルシア「心の弱さだと!?」

マァリン「ゆくぞっ!小娘!その心の弱さ我が解き放ってくれる!」


マァリンはアンルシア目がけ走った
アンルシアはそれを阻むかのように鎖を出した

マァリン「無駄な事じゃ」

マァリンは鎖を軽くあしらった
そしてアンルシアの前まで辿り着いた

マァリン「お膳立てはここまでだ。後は小娘・・・お前が解き放ってやるのだ」
バルボロスはマァリンと一瞬で入れ替わった

アンルシア「来ないでっ!」

マァリン「アンルシア・・・」

アンルシア「これ以上来ると・・・本当に殺すわよ!!」

マァリン「やれるものならやってみるといいよ」


マァリンはアンルシアの目の前に立った

マァリン「ほら?殺すんじゃなかったの?」

アンルシア「くっ・・・・」

マァリン「アンルシア・・・」


マァリンはアンルシアを抱きしめた

アンルシア「え・・・・」

マァリン「ごめんね・・・アンルシアの本当の気持ちを分かってあげれなくて・・・」

アンルシア「マァ・・・リン・・・」

マァリン「すごい不安だったんだよね・・・勇者の力が使えないから勇者じゃないって思われてさ・・・」

アンルシア「うう・・・ああ・・・」

マァリン「だけどもう大丈夫だよ・・・私がずっといる・・・例えアンルシアが倒れそうになっても私が後ろから支えてあげる・・・だからもう一度・・・歩もう?勇者として・・・」


アンルシアは泣いた。ただひたすら泣いた
勇者の力が使えなくなったせいで勇者じゃないと思われ、マァリンもアンルシアの前から消えてしまうのでないかという不安と恐怖がアンルシアを包んでいた
マァリンはアンルシアを離した

アンルシア「もういちど・・・やり直せるかしら・・・?」

マァリン「やり直せるよ・・・絶対」


マァリンは手を差し出した

マァリン「さぁ・・・戻ろう・・・私たちを必要としてくれてるレンダーシアへ!」

アンルシア「ええ!」


マァリンの手を掴むとアンルシアは光り始めた

アンルシア「これは・・・・」

マァリン「この輝き勇者の・・・」


2人は何が起こったのか分からなかった
ただ唯一分かったのはアンルシアが元に戻ったことだった

アンルシア「私のこの世界・・・心の弱さで作られてたのね・・・」

マァリン「だけど今ならこの世界を壊すことができるでしょ?」

アンルシア「もちろんよ。だって勇者の力も戻って隣に盟友がいるんですもの。恐れるものなんかもうないわ・・・」

マァリン「帰ろう・・・私たちの本当の世界に!」

アンルシア「ええ!」


アンルシアは光を放つと周りの空間がガラスのようにヒビが入り、空間が割れた
割れた空間からはマァリンがここに来た時のゲートがあった

マァリン「見えた!ゲートだ!」

アンルシア「お兄様の作ったゲートなのね」

マァリン「うん!入るよ!」

アンルシア「ええ!」


2人はゲートへ入った
そして元の世界へと戻ったのであった

to be continiue・・・・
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DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
ーアンルシア深層心理世界ー

アンルシア「ここは・・・いったい・・・」

アンルシアの周りは真っ黒だった
何もない虚無の空間の中アンルシアはいた

アンルシア「マァリン?どこにいるの?」

返事も返ってこない

アンルシア「それにしてもここはいったい・・・」

????「ようやく目覚めたようだな」

アンルシア「だれっ!?」

????「私だよまがいもの」

アンルシア「魔勇者・・・アンルシア・・・」

魔勇者アンルシア「久しぶりだな。まがいもの」

アンルシア「ここはどこなの!?」

魔勇者アンルシア「さぁ?私にも分からん。まぁ強いて言うならお前の墓場じゃないか?」

アンルシア「ふざけないで!」

魔勇者アンルシア「こわいこわい。全くまがいものの風勢で偉そうに何を言う。なぁ?そうだろ・・・マァリン?」

アンルシア「え・・・?」


魔勇者アンルシアの隣にマァリンが現れた

アンルシア「マァリン!?よかった無事だったのね・・・」

マァリン「消えろ・・・まがいもの・・・」

アンルシア「え・・・・・今・・・なんて・・・」

魔勇者アンルシア「あははははは。これは傑作だなっ!かつての盟友にすら裏切られた事に気づかないのか!」

アンルシア「そんな・・・ウソでしょ・・・ねえ!ウソだと言ってよ!マァリン!」


マァリンに手を差し伸べたがマァリンはアンルシアの手を振り払った

アンルシア「そんな・・・・」

マァリン「もう勇者の力が使えないアンルシアはいらない。今私の隣にいるアンルシアこそ私の勇者だ」

アンルシア「あ・・・・あ・・・・」

魔勇者アンルシア「そういうことだ。ではさらばだ」

アンルシア「待って!マァリン!!」


2人は真っ黒な世界から消えて行った

アンルシア「なぜなの・・・なんでこんなことに・・・」

アンルシアは涙が止まらなかった

アンルシア「もういらない・・・この世界も・・・私自身も・・・もう・・・全て消え去ってしまえええ!!!」

何もない世界に無数の鎖が現れた
その鎖はアンルシアを縛り付けるように絡まった

????「ならば・・・創世の力を受け入れよ・・・」

アンルシア「え・・・」

????「久しぶりだな勇者アンルシアよ」

アンルシア「魔元帥ゼルドラド・・・」

魔元帥ゼルドラド「すべてを消し去りたい・・・いい響きではないか。ならば創世の力を受け入れよ・・・お前の望むものが全て手に入る」

アンルシア「私の望むものすべて・・・・」

魔元帥ゼルドラド「そう・・・なにもかもだ・・・勇者の力・・・そしてお前の大事な盟友ですら手に入れることができる」

アンルシア「勇者の力・・・それにマァリンも・・・・」


アンルシアはしばらく無言になった

アンルシア「・・・・・です・・・」

魔元帥ゼルドラド「ん?今なんと?」

アンルシア「欲しいです・・・・創世の力が・・・・」

魔元帥ゼルドラド「ほう。ならば受け入れよ・・・創世の魔力を」


ゼルドラドの手から禍々しい力が出てアンルシアに注ぎ込まれた

アンルシア「う・・・・・あ・・・・あ・・・・」

魔元帥ゼルドラド「これが創世の魔力だ。どうだ気分は?」

アンルシア「はい・・・とても・・・気持ちい・・・すごい・・・」

魔元帥ゼルドラド「ならばその力を使い全てを手に入れるといい・・・」


ゼルドラドも消えて行った

マァリン「アンルシア!!」

アンルシア「マァリン・・・・聞いて・・・私・・・創世の魔力を手に入れたの・・・」

マァリン「なんでそんなものを!!」

アンルシア「全てを手に入れる為・・・あなたを手に入れる為・・・」

マァリン「そんな・・・・」

アンルシア「ねえ・・・マァリン・・・私と一緒に全てを消し去りましょ・・・」

マァリン「何を言ってるの・・・・」

アンルシア「今のレンダーシア全てを消し去って私とマァリン2人だけの世界を作りましょ・・・」

マァリン「それ・・・本気で言ってるの?」

アンルシア「もちろんよ・・・そして私たち2人だけで新たなレンダーシアを作っていきましょう」

マァリン「断る」

アンルシア「なぜ・・・なぜなの!マァリン!!」

マァリン「私はさ・・・今のレンダーシアが好きなんだ・・・それをアンルシアの勝手な理屈で変えるわけにはいかない」


アンルシア「あなたなら分かってくれると思ってた・・・マァリンなら聞いてくれると思ってた・・・・」


アンルシアの周りの無数の鎖が動き出す

アンルシア「マァリン・・・ならば私と・・・死んで・・・」

鎖がマァリン目がけ襲いだす
マァリンはすかさず避けた

マァリン「必ず・・・助けてあげる・・・だから待ってて・・・」

to be continue・・・
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DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
マァリンはトーマに向かって走った

マァリン「はああああっっ!!!!」

だがトーマは剣を鞘に納めた
マァリンはそれを見て戸惑い走るのをやめた

マァリン「なぜ・・・・」

トーマ「すまないマァリンさん。私の話を聞いてくれないか?」

マァリン「今更なにを!!」

トーマ「ならばアンルシアに力を戻すための事と言ったらどうする?」

マァリン「どうゆう・・・こと・・?」

トーマ「だから話を聞いてほしいんだ。さっきマァリンさんを挑発するような事を言ってすまないと思う・・・」


マァリンは剣を閉まった

マァリン「聞かせて・・・アンルシアの力を取り戻す事を・・・」

トーマ「今アンルシアの状態は心を閉ざしてる状態なんだ」

マァリン「心を・・・」

トーマ「勇者の力を使えないのは力が取られたと思ってるようだが違うんだ」

マァリン「それって・・・どうゆうこと?」

トーマ「力が奪われたんじゃなく勇者としての心が奪われたんだ」

マァリン「だけどあの時もう1人のアンルシアは力を奪って行ったよ」

トーマ「ならばもう1人のアンルシアは勇者の力を使ったかい?」

マァリン「いや・・・使ってない気がする・・・」

トーマ「恐らく勇者の力は使えるだろう・・・だが本当の勇者の力と比べると圧倒的にその力は弱い」

マァリン「なら目的は勇者の力を使えなくする・・・という事だったの!?」

トーマ「ほぼそれと思って間違いないだろう・・・」

マァリン「なら教えて・・・アンルシアに勇者の力を取り戻す方法を・・・」

トーマ「アンルシアの心の中に入ってアンルシアを救う事だ」

マァリン「・・・・」

トーマ「今アンルシアは心を閉ざしてる状態・・・つまり檻の中に囚われてると思ってくれていい。囚われたアンルシアをマァリンさん。あなたが救ってあげるんだ」

マァリン「私が・・・・」

トーマ「これはマァリンさんにしかできないことだ・・・盟友であるあなたならアンルシアの心を解き放てる」

マァリン「もし失敗したら・・・」

トーマ「アンルシアは永遠に心を閉ざしたままだ・・・」

マァリン「ならばなぜ・・・あの時心を閉ざすことをしたのですか!!!」

トーマ「この方法以外でアンルシアに勇者の力を取り戻すすべがなかったからだ・・・」

マァリン「どうして・・・どうして・・・まだ手はあったはずでしょう!!」

トーマ「マァリンさんすまないと本当に思ってる・・・私は本当に卑怯者だ・・・もし失敗したとなったら父上と母上になんと言えばいいか・・・」

マァリン「・・・・」

トーマ「だから私はマァリンさんに賭けたんだ。あなたなら必ずアンルシアの心を解き放ってくれると思って・・・」

マァリン「・・・・」

トーマ「本当にすまない・・・・」

マァリン「教えて・・・成功する確率を・・・」

トーマ「恐らく10%ないだろう・・・」

マァリン「10%・・・か・・・・ならばやってやる・・・」

トーマ「え?」

マァリン「確率が0じゃないなら私はそれを引き受ける」

トーマ「マァリンさん・・・」

マァリン「トーマ・・・私は必ず救ってみせる!そしてアンルシアを連れてここにまた帰ってくる!」

トーマ「ありがとうございます・・・マァリンさん・・・」

マァリン「どうやって心の中に?」

トーマ「私の魔法で送り致します」


トーマはゲートを出した

トーマ「ここを通ればアンルシアの心の中に行けます」

マァリン「分かった」

トーマ「マァリンさん・・・アンルシアを・・・妹を救ってやってください・・・」

マァリン「必ず救ってみせるよ」


マァリンは微笑んだ

トーマ「では・・・頼みましたよ!」

マァリン「了解!」


マァリンはゲートの中へ入って行った

トーマ「頑張ってください・・・・マァリンさん・・・・」

to be continue・・・
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