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DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
ーアンルシア深層心理世界ー

アンルシア「ここは・・・いったい・・・」

アンルシアの周りは真っ黒だった
何もない虚無の空間の中アンルシアはいた

アンルシア「マァリン?どこにいるの?」

返事も返ってこない

アンルシア「それにしてもここはいったい・・・」

????「ようやく目覚めたようだな」

アンルシア「だれっ!?」

????「私だよまがいもの」

アンルシア「魔勇者・・・アンルシア・・・」

魔勇者アンルシア「久しぶりだな。まがいもの」

アンルシア「ここはどこなの!?」

魔勇者アンルシア「さぁ?私にも分からん。まぁ強いて言うならお前の墓場じゃないか?」

アンルシア「ふざけないで!」

魔勇者アンルシア「こわいこわい。全くまがいものの風勢で偉そうに何を言う。なぁ?そうだろ・・・マァリン?」

アンルシア「え・・・?」


魔勇者アンルシアの隣にマァリンが現れた

アンルシア「マァリン!?よかった無事だったのね・・・」

マァリン「消えろ・・・まがいもの・・・」

アンルシア「え・・・・・今・・・なんて・・・」

魔勇者アンルシア「あははははは。これは傑作だなっ!かつての盟友にすら裏切られた事に気づかないのか!」

アンルシア「そんな・・・ウソでしょ・・・ねえ!ウソだと言ってよ!マァリン!」


マァリンに手を差し伸べたがマァリンはアンルシアの手を振り払った

アンルシア「そんな・・・・」

マァリン「もう勇者の力が使えないアンルシアはいらない。今私の隣にいるアンルシアこそ私の勇者だ」

アンルシア「あ・・・・あ・・・・」

魔勇者アンルシア「そういうことだ。ではさらばだ」

アンルシア「待って!マァリン!!」


2人は真っ黒な世界から消えて行った

アンルシア「なぜなの・・・なんでこんなことに・・・」

アンルシアは涙が止まらなかった

アンルシア「もういらない・・・この世界も・・・私自身も・・・もう・・・全て消え去ってしまえええ!!!」

何もない世界に無数の鎖が現れた
その鎖はアンルシアを縛り付けるように絡まった

????「ならば・・・創世の力を受け入れよ・・・」

アンルシア「え・・・」

????「久しぶりだな勇者アンルシアよ」

アンルシア「魔元帥ゼルドラド・・・」

魔元帥ゼルドラド「すべてを消し去りたい・・・いい響きではないか。ならば創世の力を受け入れよ・・・お前の望むものが全て手に入る」

アンルシア「私の望むものすべて・・・・」

魔元帥ゼルドラド「そう・・・なにもかもだ・・・勇者の力・・・そしてお前の大事な盟友ですら手に入れることができる」

アンルシア「勇者の力・・・それにマァリンも・・・・」


アンルシアはしばらく無言になった

アンルシア「・・・・・です・・・」

魔元帥ゼルドラド「ん?今なんと?」

アンルシア「欲しいです・・・・創世の力が・・・・」

魔元帥ゼルドラド「ほう。ならば受け入れよ・・・創世の魔力を」


ゼルドラドの手から禍々しい力が出てアンルシアに注ぎ込まれた

アンルシア「う・・・・・あ・・・・あ・・・・」

魔元帥ゼルドラド「これが創世の魔力だ。どうだ気分は?」

アンルシア「はい・・・とても・・・気持ちい・・・すごい・・・」

魔元帥ゼルドラド「ならばその力を使い全てを手に入れるといい・・・」


ゼルドラドも消えて行った

マァリン「アンルシア!!」

アンルシア「マァリン・・・・聞いて・・・私・・・創世の魔力を手に入れたの・・・」

マァリン「なんでそんなものを!!」

アンルシア「全てを手に入れる為・・・あなたを手に入れる為・・・」

マァリン「そんな・・・・」

アンルシア「ねえ・・・マァリン・・・私と一緒に全てを消し去りましょ・・・」

マァリン「何を言ってるの・・・・」

アンルシア「今のレンダーシア全てを消し去って私とマァリン2人だけの世界を作りましょ・・・」

マァリン「それ・・・本気で言ってるの?」

アンルシア「もちろんよ・・・そして私たち2人だけで新たなレンダーシアを作っていきましょう」

マァリン「断る」

アンルシア「なぜ・・・なぜなの!マァリン!!」

マァリン「私はさ・・・今のレンダーシアが好きなんだ・・・それをアンルシアの勝手な理屈で変えるわけにはいかない」


アンルシア「あなたなら分かってくれると思ってた・・・マァリンなら聞いてくれると思ってた・・・・」


アンルシアの周りの無数の鎖が動き出す

アンルシア「マァリン・・・ならば私と・・・死んで・・・」

鎖がマァリン目がけ襲いだす
マァリンはすかさず避けた

マァリン「必ず・・・助けてあげる・・・だから待ってて・・・」

to be continue・・・
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Comment

展開が早すぎて、道に迷いましたw
最初の方に戻って読み漁った結果、これ小説になっちゃうくらいのボリュームだなぁ・・・という感想くらい

・・・自分、貧相すぎる><

一回咀嚼して理解しなくっちゃ!!ゆっくり読み進めていきますw
みきさんコメントありがとう(^O^)
展開早すぎてごめんなさい!ちょっと駆け足ぎみじゃなと恐らく
マジで莫大な量になるのwww

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