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DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
マァリンはトーマに向かって走った

マァリン「はああああっっ!!!!」

だがトーマは剣を鞘に納めた
マァリンはそれを見て戸惑い走るのをやめた

マァリン「なぜ・・・・」

トーマ「すまないマァリンさん。私の話を聞いてくれないか?」

マァリン「今更なにを!!」

トーマ「ならばアンルシアに力を戻すための事と言ったらどうする?」

マァリン「どうゆう・・・こと・・?」

トーマ「だから話を聞いてほしいんだ。さっきマァリンさんを挑発するような事を言ってすまないと思う・・・」


マァリンは剣を閉まった

マァリン「聞かせて・・・アンルシアの力を取り戻す事を・・・」

トーマ「今アンルシアの状態は心を閉ざしてる状態なんだ」

マァリン「心を・・・」

トーマ「勇者の力を使えないのは力が取られたと思ってるようだが違うんだ」

マァリン「それって・・・どうゆうこと?」

トーマ「力が奪われたんじゃなく勇者としての心が奪われたんだ」

マァリン「だけどあの時もう1人のアンルシアは力を奪って行ったよ」

トーマ「ならばもう1人のアンルシアは勇者の力を使ったかい?」

マァリン「いや・・・使ってない気がする・・・」

トーマ「恐らく勇者の力は使えるだろう・・・だが本当の勇者の力と比べると圧倒的にその力は弱い」

マァリン「なら目的は勇者の力を使えなくする・・・という事だったの!?」

トーマ「ほぼそれと思って間違いないだろう・・・」

マァリン「なら教えて・・・アンルシアに勇者の力を取り戻す方法を・・・」

トーマ「アンルシアの心の中に入ってアンルシアを救う事だ」

マァリン「・・・・」

トーマ「今アンルシアは心を閉ざしてる状態・・・つまり檻の中に囚われてると思ってくれていい。囚われたアンルシアをマァリンさん。あなたが救ってあげるんだ」

マァリン「私が・・・・」

トーマ「これはマァリンさんにしかできないことだ・・・盟友であるあなたならアンルシアの心を解き放てる」

マァリン「もし失敗したら・・・」

トーマ「アンルシアは永遠に心を閉ざしたままだ・・・」

マァリン「ならばなぜ・・・あの時心を閉ざすことをしたのですか!!!」

トーマ「この方法以外でアンルシアに勇者の力を取り戻すすべがなかったからだ・・・」

マァリン「どうして・・・どうして・・・まだ手はあったはずでしょう!!」

トーマ「マァリンさんすまないと本当に思ってる・・・私は本当に卑怯者だ・・・もし失敗したとなったら父上と母上になんと言えばいいか・・・」

マァリン「・・・・」

トーマ「だから私はマァリンさんに賭けたんだ。あなたなら必ずアンルシアの心を解き放ってくれると思って・・・」

マァリン「・・・・」

トーマ「本当にすまない・・・・」

マァリン「教えて・・・成功する確率を・・・」

トーマ「恐らく10%ないだろう・・・」

マァリン「10%・・・か・・・・ならばやってやる・・・」

トーマ「え?」

マァリン「確率が0じゃないなら私はそれを引き受ける」

トーマ「マァリンさん・・・」

マァリン「トーマ・・・私は必ず救ってみせる!そしてアンルシアを連れてここにまた帰ってくる!」

トーマ「ありがとうございます・・・マァリンさん・・・」

マァリン「どうやって心の中に?」

トーマ「私の魔法で送り致します」


トーマはゲートを出した

トーマ「ここを通ればアンルシアの心の中に行けます」

マァリン「分かった」

トーマ「マァリンさん・・・アンルシアを・・・妹を救ってやってください・・・」

マァリン「必ず救ってみせるよ」


マァリンは微笑んだ

トーマ「では・・・頼みましたよ!」

マァリン「了解!」


マァリンはゲートの中へ入って行った

トーマ「頑張ってください・・・・マァリンさん・・・・」

to be continue・・・
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Comment

ふーむ、なるほどなるほど^^
ちょっと過去の記事に戻って出直してきますw
みきさんコメントありがとう(^O^)
大変だろうけど頑張って巻き戻してみてねw

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