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DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
アンルシアとトーマは鍔迫り合いになった

トーマ「少しは腕を上げたようだな」

アンルシア「あのときに比べたら痛い目みますよ!」


2人は少し後ろに飛んだ

トーマ「だが・・・これが見切れるかな?」

トーマは分身を出した

アンルシア「そ・・・そんな・・・」

トーマ「ゆくぞっ!」


トーマはアンルシア目がけ走った

アンルシア(どれが本物なの・・・?そうだっ・・・足元の影を見ればっ!)

アンルシアはトーマの足元に視線を向けたがトーマの足元に影は一切見当たらなかった

トーマ「あまいっ!!」

トーマの鋭い斬撃はアンルシアを襲った

アンルシア「くぅっ!」

トーマ「私の足元を見て本物を当てようと考えたのは褒めよう。だが・・・それを見抜けぬ私だと思ってか?」


アンルシアはフラフラになりなっていたが立ち上がった

アンルシア(トーマお兄様に小細工は一切通用しない・・・ならばトーマお兄様よりも早く斬りつければ・・・)

アンルシアはトーマの所まで走った

アンルシア(見えたっ!そこっ!)

懐まで近づき一気に斬りつけたしかし剣が斬ったのは空だった

トーマ「私の懐近くまで来ればいくら分身があったとしても私自身を倒せると思ったか・・・まだまだだな」

トーマは再びアンルシアを斬りつけた

アンルシア「うわああっ!」

トーマ「アンルシアよ・・・もう分かっただろう私との力量の差と自分の無力さに」

アンルシア「だけど・・・私は・・・私は・・・お兄様を越えなければならないのです!!」


再びトーマのもとへ走り出した

トーマ「何度やってもいっしょだ!」

例え手法を変えようとしてもトーマは全て見抜いていた

トーマ「アンルシア・・・もうよせ。お前はもう勇者の力を取り戻すことは不可能だ」

アンルシア「で・・・でも・・・」

トーマ「これ以上戦えばお前が死ぬことになる。妹のお前を手にかけたくはない」

アンルシア「私はまだ・・・戦える!!はああああっ!!!」

トーマ「聞き分けのない妹だ・・・いいだろう・・・苦しむことのないようこの一撃で仕留めてやる」


トーマはアンルシアの攻撃を避け、手に何かを纏いその手でアンルシアを攻撃した
アンルシアはトーマの攻撃を受けてしまい宙に舞った

マァリン「アンルシアっ!?」

トーマ「すまない妹よ・・・お前にはもうこれ以上戦ってほしくはなかった・・・」

マァリン「殺したって言うの!?」

トーマ「いや・・・殺してはいないむしろ外傷すらない」

マァリン「じゃあ・・・何をやったって言うの・・・?」

トーマ「アンルシアの心を殺した・・・・もうアンルシアはただの抜け殻にしかすぎない・・・」

マァリン「ふざけるな!あなたそれでもアンルシアの兄弟なんでしょ!?それなのに・・・それなのに・・・」

トーマ「言っただろ・・・これ以上戦ってほしくないと・・・」

マァリン「戦ってほしくない理由でアンルシアの心を奪ったっと・・・ならば・・・」


マァリンは剣を取った

マァリン「トーマ・・・あなたは私の・・・敵だ!!」

トーマ「ならば来るがいい・・・そしてアンルシアの復讐を果たすといい!」

to be continuie・・・
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オリジナルストーリー | comment 2 | trackback 0 Top ↑

Comment

ん??
あれれ??なんだか違う展開になってきたような・・・

いや、黙って見届けましょう!!だから次も早めにお願いしますね^^
みきさんコメントありがとう(^O^)
ふふふ。展開をおたのしみにww

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