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DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
2人は王家の墓の前に着いた

アンルシア「やっと着いたわね」

マァリン「そうだね」

アンルシア「マァリン・・・その・・・大丈夫なの?」

マァリン「え?なにが?」

アンルシア「さっきみたいになったりしないのかなって・・・」

マァリン「大丈夫だよ・・・多分」

アンルシア「またなりそうになったりとか何か変化があったらすぐに言ってちょうだい」

マァリン「わかった・・・約束するよ」


アンルシアはマァリンの小指と自分の小指を結んだ

マァリン「これは?」

アンルシア「異国の地での約束をするときにするおまじないみたいなものらしいわ」

マァリン「へ~」

アンルシア「約束を破ったら針千本を飲まないといけないらしいわよ」

マァリン「それは・・・破ったらいけないね・・・」

アンルシア「そうね」


アンルシアは微笑んだ

アンルシア「さぁ中に入りましょ」

マァリン「うん。行こうか」


2人は王家の墓へと入って行った

ー王家の墓ー

2人の目の前にはトーマの姿があった

アンルシア「トーマ兄様・・・」

トーマ「久しぶりだなアンルシアそれにマァリンさん」

マァリン「お久しぶりです」

トーマ「ここに来たという事は・・・やはり勇者の力を?」

アンルシア「はい・・・」

トーマ「そのいきさつを教えてくれないか?」


アンルシアは勇者の力を失ったいきさつを話した

トーマ「にわかに信じがたいな・・・もう1人のアンルシアがいるなんて・・・」

アンルシア「ですが事実ですお兄様・・・」

トーマ「なるほど・・・ルシェンダ様に言っておいてよかったよ」

アンルシア「ここに来ることをですか?」

トーマ「ああ。私も誰かは知らないが誰かによってここに召喚されたんだ」

アンルシア「それていったいどうゆうことですか?」

トーマ「わからない・・・だけどその誰かの筋書き通りに行ってるのが気に喰わないな」

アンルシア「まさか・・・このレンダーシアに起こってるこの騒動がその誰かの手によって進んでいるってことですか・・・?」

トーマ「わからない・・・だが今はそれを考えてる猶予はなさそうだ。アンルシア」

アンルシア「はい」

トーマ「勇者の力を取り戻したいのであったな?」

アンルシア「もちろんです」

トーマ「そうか・・・ならば」


トーマは剣を取り出しアンルシアに向けた

トーマ「私を打ち負かしてみせよ」

アンルシア「トーマお兄様・・・」

トーマ「力なき者に勇者の力が戻るとでも?」


アンルシアは拳を震わせながら剣を抜いた

アンルシア「分かりました・・・私は必ずトーマお兄様に勝ってみせます!」

トーマ「ふむ。その意気やよし・・・ゆくぞ!」


トーマはアンルシアの所に向かって行った

アンルシア「参ります!」

アンルシアもトーマの所に向かって行った

トーマ・アンルシア「はあああああああっ!!」

to be continiue・・・
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オリジナルストーリー | comment 2 | trackback 0 Top ↑

Comment

半月ぶり・・・いや、もう一か月ぶりと言っても過言ではない!!
なのに連続アップしてるなんて><次の記事へ行って来ま~す

あっ、おかえりなさ~い♪
みきさんコメントありがとう(^O^)
本当におまたせしました・・・
ただいまです!!

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