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DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
マァリン(ここで下手に避けたら馬車にいるアンルシアに当たってしまう・・・)

マァリンは剣で攻撃を弾きかえしながら戦う

魔物「馬車にいるお姫様には攻撃を当てないようにやっているのか・・・面白い」

マァリン「アンルシアには指一本触れさせない!!」

魔物「だが・・・1人の貴様が2人いる我らに敵うとでも思っているのか!!」


1体の攻撃は避けたがもう1体の魔物の攻撃を受けてしまった

マァリン「ぐうう・・・」

魔物「所詮は人の子・・・実に脆い」

マァリン「まだだ・・・まだ戦える・・・!」

魔物「ほざけ人間が!!」


魔物の攻撃を剣で受け止めたがさっきの攻撃を受けたせいで踏ん張りが効かず吹き飛んだ

マァリン「がはっ・・・」

魔物「ふん。これでお姫様共々あの世に送ってやる・・・」


魔物はメラゾーマを唱えた

マァリン(力が欲しい・・・今この時を変えれる力が・・・大事な人を守れる力が・・・!)

???(力が欲しいか?人間よ)

マァリン(誰・・・?)


声が聞こえると同時に時が止まった

???(力が欲しいか?)

マァリン(欲しい・・・全てを変えれる力が!)

???(ならば我と契約せよ・・・)

マァリン(契約・・?)

???(お前に力を授ける代わりに、我を目覚めさせるだけだ)

マァリン(お前を目覚めさせるとどうなる?)

???(我は更なる進化を遂げる。ただそれだけよ)

マァリン(迷ってる暇はない・・・受けよう!お前との契約を!)

???(よく言った竜の血を持つ人の子よ我の名を呼べ!我が名はバルボロス)

マァリン(私に力を貸せ!バルボロス!!)


再び時が動き出した

魔物「死ね!!」

魔物はメラゾーマを放った
マァリンと馬車にメラゾーマは放たれた
辺り一面は炎が上がった

物「あっけないものだ。あの方がこのような人間に後れを取られるなぞ片腹痛い」

魔物「まったくだ。あの方は実は皆が言うほど強くないのだな。はっはっはっ!」

????「それはどうだかな・・・?」

魔物「うん?」


炎に包まれた場所からマァリンがアンルシアを抱えて現れたのであった

魔物「き・・・貴様生きていたのか!?」

マァリン「ふん。雑兵ごときの魔法なぞ我に効くものか」

魔物「なんだと!ならばもう一度喰らえ!!メラゾーマ!!」

マァリン「ふん」


マァリンは剣を振ってメラゾーマをかき消した

魔物「ば・・・ばかな!我のメラゾーマを一振りでかき消しただと!?」

魔物「ならば我ら2人のメラゾーマで!」

マァリン「何度やっても結果は一緒だ・・・」


2体が一斉に放ったメラゾーマを一振りでかき消した

魔物「ば・・・ばかな・・・こんなことがあってなるものか!!」

アンルシア「ん・・ん・・・?マァリン・・・?」

マァリン「起きたか」

アンルシア「いったいなんなのこの状況は!?」


アンルシアは周りの光景に驚いた

マァリン「我らに付いていた兵士が魔物だったのだ」

アンルシア「え?」

マァリン「説明してる暇はないさがっておれ」

アンルシア「ちょっとマァリン!」

マァリン「すぐに終わらせる」

アンルシア(どうしたのマァリン・・・まるで別人のようになってしまってる・・・)

魔物「貴様・・・さきほどまでボロボロだったはずではないか!?」

マァリン「今から死ぬお前たちに答える必要もなかろう?」


マァリンは剣を上に掲げた

魔物「今なら殺れる!殺るぞ!」

魔物「お・・・おう!」


マァリン「消え失せろ・・・雑兵が!」

剣が雷を纏った

マァリン「ギガ・・・スラッシュ!!」

魔物「ば・・・ばかな・・・!」

魔物「ア・・・シ・・・さま・・・ばんざ・・・い!」


魔物は一瞬で消えて行った

アンルシア「マァリン・・・あなた一体・・・」

マァリン「小娘よ・・・貴様は我の脅威の対象になる・・・消えてもらうぞ」

アンルシア「え・・・」


マァリンはアンルシア目がけて斬りかかった

アンルシア「マァリン!どうしてっ!?」

マァリン「言ったであろう・・・我の脅威対象であると!」

アンルシア(あきらかに様子がおかしい・・・あれはマァリンじゃない)

マァリン「はあああああっ!」

アンルシア「うっ・・・!」


マァリンは一閃によってアンルシアは体制を崩し剣が弾き飛ばされた

マァリン「終わりだ・・・小娘よ・・・せめてもの情けだ苦しまぬように一撃で仕留めてやろう」

マァリンはアンルシアに向かって剣を振りかざした

アンルシア(マァリン目を覚まして!!)

アンルシアは目をつむった
あの時と同じ体感を思い出した
アンルシアは再び死を覚悟した

アンルシア(・・・・いきて・・・いる?)

恐る恐る目を開けると目の前には剣を振りかざしたままのマァリンがいた

マァリン「小娘が・・・我の邪魔をしおって!!」

マァリン「ふざけるな・・・!アンルシアを殺そうとするお前を許せるか・・・!」

アンルシア「マァリン!?」

マァリン本人の意思がバルボロスに取り込まれた体を押さえていたのであった

マァリン「アンルシア!私を思いっきり殴って!」

アンルシア「で・・でも!」

マァリン「いいから早く!!こいつに意識が持っていかれる前に!!」

アンルシア「マァリン・・・・ごめんなさい!」


アンルシアはマァリンを力の限り殴った

マァリン「ぐはっ!」

マァリンは殴られた衝撃で倒れた

アンルシア「マァリン!」

マァリン「はぁ・・・はぁ・・・もう・・大丈夫・・・ありがとう・・・」

アンルシア「マァリン・・・あれっていったい・・・」

マァリン「話せば長くなる・・・それより先を急ごう。まだだいぶ距離があるから」

アンルシア「でも・・・大丈夫なの?マァリン・・・?」

マァリン「大丈夫心配しないで。発作みたいなものだから」

アンルシア「分かったわ・・・でも無理しないでね」

マァリン「ありがとう」


マァリンはニコリと笑ってその場を凌いだ

マァリン(バルボロスが言ってた竜の血を持つ人の子ってどういうことなの・・?それに何故バルボロスに意識が取り込まれたんだろ・・・)

to be continuie・・・
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Comment

バルボロスってま~ったく記憶になくってググってしまいました><
ドラクエ10に出てこないじゃないですかっ!!
ドラクエ9もやってクリアしたんですけど、年とったのかな?物忘れがががが・・・
それにしても、また風呂敷広がっちゃってますよねw
みきさんコメントありがとう(^O^)
ドラクエ10とドラクエ9の世界は繋がっているのでそこまで風呂敷は広げていませんよw

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