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DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
マァリン「ふ~。鎧ばっかりだったからこんな軽装久しぶりかも・・・」

グランゼドーラに戻ったマァリンはバトルマスター用の装備に着替え転職もしていた
ラスカとの1戦で鎧は砕けパラディンとしては戦えない状態になったためである

アンルシア「マァリン入るわよ?」

マァリン「うん。いいよー」

アンルシア「すごく似合ってるわよマァリン」

マァリン「ありがと。でもわざわざ部屋から出なくてもよかったんじゃない?」

アンルシア「そ・・・それはそうなんだけどね・・・あれなのよ・・・」

マァリン「あれ?」

アンルシア「マァリンの方がちょっと大きかったらって思うと・・・ね」

マァリン「そんなこと気にしてたんだ」

アンルシア「だ・・・だって!ほら・・・一応年相応の女の子なんだから気にするわよ!」

マァリン「あの時にぺった・・・・」


マァリンがその言葉を言おうとした瞬間アンルシアはマァリンを睨みつけた
マァリンは言おうとしたがアンルシアが睨んだことを恐ろしく感じ口を閉ざした

アンルシア「ぺったんこじゃないもん・・・・」

マァリン「なんかごめんね・・・」


アンルシア「と・・・とりあえずルシェンダ様の所に行きましょ」

マァリン「そうだね行こうか」


2人はルシェンダの所へ向かった

ールシェンダの部屋ー

アンルシア「ルシェンダ様いらっしゃいますか?」

ルシェンダ「アンルシアか入れ」

アンルシア「失礼します」

ルシェンダ「マァリン体の方は大丈夫なのか?ひどい傷を負ったと聞いたが」

マァリン「はい。この通り大丈夫です」


マァリンは体を動かして見せた

ルシェンダ「さすがは盟友と言ったところか。だがもういままでより防御の方は硬くなくなったのだ無理はするんじゃないぞ」

マァリン「ほどほどにしておきますよ」

ルシェンダ「うむ。そうしてくれ」

アンルシア「あのルシェンダ様・・・その私に勇者の力が戻るというお話を聞いたんですが・・・」

ルシェンダ「クロウズ殿から話を聞いたのだな」

アンルシア「はい」

ルシェンダ「つい先日の事だ。兵士からある情報が届いてな」

アンルシア「ある情報?」

ルシェンダ「王家の墓からトーマが現れたというのだ」

アンルシア「トーマ兄様が!?」

ルシェンダ「ああ。私もそのことを聞いたものだから王家の墓へと足を運んだのだ」

アンルシア「それで・・・トーマ兄様は・・・?」

ルシェンダ「トーマがいた・・・」

アンルシア「!?」

ルシェンダ「トーマは私にこう残していった」

アンルシア「なにをですか・・・?」

ルシェンダ「もしアンルシアから勇者の力がなくなったとき私の所まで連れてきてくれないかと」

アンルシア「今から急いで行きます!」

ルシェンダ「待て。万が一に備えてだマァリンお前も付いて行ってやってはくれないか?」

マァリン「分かりました」

ルシェンダ「すまないな」

アンルシア「マァリン王家の墓に行きましょ。きっとトーマ兄様が私に伝えたいことがあるはずよ」

ルシェンダ「一応何人か護衛の兵を付けるが気を付けてるんだぞ2人とも」

アンルシア・マァリン「はい」


2人はルシェンダの部屋を去り王家の墓へ行く支度をした

ーグランゼドーラ領ー

兵士「お待ちしておりましたアンルシア姫」

アンルシア「すいませんこのようなことで付いてきてもらって・・・」

兵士「何をおっしゃいますか姫様の為ならこの命など惜しくはありません」

アンルシア「そのお心遣い感謝します」


兵士「馬車をご用意しておりますのでお2人共乗ってください」

マァリン「いや・・・歩いて行った方がいいかもしれない」

兵士「何かご不満でも?」

マァリン「何か胸騒ぎがするの」

兵士「考えすぎではございませんか?」

マァリン「だといいんだけど・・・」


2人は馬車へと乗り込み王家の墓へ向かって行った

兵士「乗り心地はいかがでしょうか?」

アンルシア「ええ。とても快適です」

兵士「それはよかった。まだ到着までしばらくかかりますのでゆっくりお眠りください。到着したら起こしますので」

アンルシア「それじゃあお言葉に甘えて」


アンルシアは気持ちよかったのかすぐに眠った

マァリン(おかしい・・・いつもなら感じないこの不安感なんなの・・・)

兵士「よし・・・眠ったみたいだな」

兵士「ああ・・・起きた頃には辿り着くはずさ・・・あの世にな・・・」

マァリン「!?」


マァリンは馬車の扉を蹴り飛ばして外へ出た

兵士「なっ!?」

マァリン「どうゆうことか説明してもらおうか!」


マァリンは兵士に向けて剣を向けた

兵士「くそ・・・寝ていやがらなっかったのか。しょがない貴様にはここで消えてもらう!」

2人の兵士は魔物の姿へと変わって行った

マァリン「なっ!」

魔物「我が主の命によってアンルシアの抹殺を頼まれたが余計な子虫が邪魔しおって」

マァリン「我が主・・・?誰の事だ!」

魔物「ここで死ぬ貴様に教える事などない!」


魔物はマァリンに向かって攻撃を仕掛けてきた

to be continiue・・・
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Comment

相変わらず引っ張りますね〜(´Д` )

前金策うんぬんコメントしましたが買い替えとドレアで無事金欠になりました♪
おかしいな?装備買った時点では結構残ってたのに
ぺったんk…


ミシュアを傷つけたなこの罪は重いぞきさまあぁぁぁぁっっっ!

ミシュアの装備を着たってことなの?ねぇこれそういうこと?
着心地はどう?匂いはどう?

言い値で買おう
レイレイホーさんコメントありがとう(^O^)
続きが気になるようにしているのですよーふっふっふww
装備よりドレアの方がお金かかるんだよね・・・
じんないさんコメントありがとう(^O^)
ミシュアとアンちゃんは見た目が一緒なだけで中身が違うでしょ!
バトマス装備に着替えただけだってwww

P.Sアンちゃんの部屋はフローラルな香りがしました
ぺったんこのくだりは、じんないさんの為に書き下ろしたのかなw??
って思っちゃうくらい不自然かつ唐突すぎて、もしかして何かの伏線として使うのかっ!?と勘ぐってしまいます^^
みきさんコメントありがとう(^O^)
そういう訳じゃないんだけどねww
ただ日常部分はこういううのを入れようかなーって思っただけだよw

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