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DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
マァリン「ん・・・ここは・・・」

ザンクローネ「目が覚めたか。マァリン」

マァリン「私どれくらい寝てたの・・・?」

ザンクローネ「3日位だったかな」


マァリンは体を動かそうとしたが起き上がらなかった

マァリン「アンルシア?」

アンルシアがマァリンのひざ元で眠っていた

ザンクローネ「その子に感謝しな、お前が目を覚ますまでずっと看ていたんだ」

マァリン「そうだったんだ・・・」

ザンクローネ「マァリン。傷の方はいいのか?」

マァリン「ずっと痛みが残ってるよ・・・」


ラスカから受けた傷の痛みが疼いていた

マァリン「傷は治るとしても・・・鎧が壊れてしまったら戦う事が出来ない・・・」

ザンクローネ「今無理して戦う必要はねえ傷が治ってからでいいじゃねえか」

マァリン「だけど・・・時の楔やグレイツェルの事だってあるというのに・・・」

アンルシア「ん・・・ん・・・」


アンルシアが目を覚ました

アンルシア「マァリン!よかった・・・目を覚ましたのね・・・」

マァリン「ごめんね心配かけちゃって」


ザンクローネ「さて・・・みんな揃った事だしこの先どうする?」

マァリン「グレイツェルの行方は分からないしラスカの方も心配だし・・・」

アンルシア「打つ手ないのかしら・・・」

????「そうでもありませんよ」


入口から声が聞こえた

クロウズ「お久しぶりですね。マァリンさん」

マァリン「クロウズ!久しぶりだね」

クロウズ「よかった目を覚ましてるみたいで」

マァリン「でも今はこのざまだけどね・・・」

クロウズ「心配いりませんよ。目を閉じていてください・・・・」


マァリンの傷口にクロウズは手を当てるとマァリンの傷がたちまち消えた

マァリン「傷が・・・消えた・・・それに痛みもない・・・」

クロウズ「恐らくこれでいつも通り動けるでしょう」

アンルシア「すごい・・・」

ザンクローネ「感動の再開のところ水差して悪いが何か手があるって感じだなあんた」

クロウズ「はい。ですが順番に説明した方がいいでしょう」

マァリン「説明して」

クロウズ「まず残念なお知らせをしなければなりません。時の楔の事なんですが今の2人では壊すことが不可能なのです」

アンルシア「ど・・・どうゆうことなんですか・・・」

クロウズ「時の楔が刺さっているのはここには存在しないのです」

マァリン「まって・・・言ってることが分かんない・・・」

クロウズ「詳しく言いますとここともう1つのメルサンディの間に存在する次元に存在しているのです」

アンルシア「次元?」

クロウズ「はい。簡単に言いますとここともう1つのメルサンディを結ぶ橋みたいな所に存在してるのです」

マァリン「その次元に時の楔があるから破壊は無理だということだね」

クロウズ[その通りです。しかしそれをここに出現させる方法が分かりました」

マァリン「それって?」

クロウズ「勇者の力です」

アンルシア「・・・・・・」

クロウズ「勇者の力があれば次元からこの世界に引きずり出すことができるのです」

マァリン「それで破壊するという事か・・・」

アンルシア「だけど・・・私に今は力がないから・・・」

クロウズ「はい・・・破壊は不可能なんです・・・」


突きつけられた現実にアンルシアはショックを隠しきれなかった

ザンクローネ「だけどよ。残念なお知らせだけじゃないって事だろ?」

クロウズ「もちろんです。アンルシア姫」

アンルシア「はい・・・」

クロウズ「あなたに勇者の力が戻るかもしれません」

アンルシア「え・・・・・」

マァリン「それほんとなの!?」

クロウズ「はい。詳しくはルシェンダ様に聞いた方がいいかと思います」

アンルシア「私に・・・勇者の力がもどる・・・」

マァリン「一度戻ろうグランゼドーラに」

アンルシア「ええ!」

マァリン「ザンクローネお願いしてもいい?」

ザンクローネ「任せておけ。ここの護衛とラスカのことだろ」

クロウズ「私もここに残って色々調べておきたいと思います」

マァリン「2人ともありがとう・・・」

アンルシア「必ず勇者の力を戻してここにまた戻ってきます」

ザンクローネ「ああ。待ってるぜ」


マァリンとアンルシアはグランゼドーラに戻って行った

クロウズ「2人とも気を付けてください・・・嫌な風が吹いています・・・」

to be continiue・・・
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Comment

まずは、
おかえりーー!!
ガロと慶次が原因かな??(もしかしたらルパンも・・・)

ところでこのストーリー上で、マァリンさんはパラ設定なんですか?今さらですが、ちょっと鎧のくだりで気になったので^^
みきさんコメントありがとう(^O^)
ルパンは打ってはならぬ台です・・・
ストーリー上はパラ設定にしていますよーw

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