| Main | All |
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | | Top ↑
DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
ー偽メルサンディ村ー

マァリン「ガッシュさん!!」

マァリンは広場で倒れていたガッシュの所へと走った

ガッシュ「マ・・・マァリン・・・さんじゃないか」

マァリン「どうしたの!?こんなひどい傷!?」

ガッシュ「復讐鬼・・・というやつにやられてしまった・・・」

アンルシア「あの本に名前が載っていたやつのことじゃ・・・」

ガッシュ「お・・・お前は・・・ミシュ・・・」


ガッシュは倒れてしまった

マァリン「急いで家に運ぼう!」

アンルシア「ええ!」


ーガッシュの家ー

マァリン「多分一命は取り留めたかな」

アンルシア「よかった・・・・」


アンルシアは涙を流していた
ミシュアとしての記憶
アンルシアにとってガッシュは命の恩人でもあり父親でもあったからだ

マァリン「それより復讐鬼っていったい何者なんだろ・・・・」

アンルシア「よっぽどここの村人を恨んでいるのね・・・」

マァリン「それならラスカ達が危ない・・・」

アンルシア「あれ?そういえばラスカがいないわね?」

ガッシュ「ラスカ・・・は・・・もう・・・戻ってこない・・・」

マァリン「え?」

ガッシュ「あいつは・・・ここを出ていっちま・・った」

アンルシア「おと・・・ガッシュさん!今喋っちゃダメ!」

マァリン「そうだよ!今はゆっくり休まないと・・・」

ガッシュ「そうしたいのも・・・山々なんだが・・・ぐっ・・・!」


ガッシュは無理に起きようとしたが激痛で起き上がれなかった

マァリン「無茶しちゃダメだって!」

ガッシュ「だけど・・・ラスカが・・・ラスカが・・・っ!!」

アンルシア「ラスカに何があったんですか?」

ガッシュ「あいつは・・・・レ・・・の為に・・・」

マァリン「レ?の為にって・・・?」

村人「きゃあああああああっ!!!!」


外から村人の悲鳴が聞こえた

マァリン「!?」

アンルシア「マァリン!」

マァリン「行こう!ガッシュさんは絶対動かないで!いいね?」


2人は村の外へ行った

ガッシュ「ダメ・・・だ・・・2人とも・・・・」

ー偽メルサンディ村ー


????「お前たちが・・・お前たちが・・・あの人を奪ったんだ!!!」

大剣を持った黒のコートを着た人物が立っていた
大剣を振り上げ倒れこんでいる村人に大剣を振り下ろした
聞こえてくる断末魔と悲鳴
そして大剣には多くの血が付いていた

マァリン「あなたが復讐鬼か!?」

????「何故あなたが・・・俺の邪魔を・・・」

マァリン「私を知ってる・・?」

アンルシア「なぜこのような事をやるの!罪もない村人をこんな目に遭わせるなんて・・・」

????「罪もない?ふざけるな!!!こいつらは・・・こいつらはまた裏切ったんだ!!!!!」

マァリン「どういうことなの・・・」

????「裏切り者には鉄槌を・・・そして断罪を!!!」


黒のコートの人物は2人を襲った

マァリン(早いっ!)

????「なんで早く来なかった?なぜもっと早く来なかった!!。来てくれればあの人は助かっていたんだ!!!!」

マァリン(くっ!復讐で力が支配されているせいで一撃が重いっ!)

マァリン「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」


アンルシア「マァリン!?」

????「邪魔を・・・するな!!」


アンルシアは黒いコートの人物の一振りによって壁まで吹き飛んだ

アンルシア「くっ・・・はっ・・・!」

????「あなたたちの事は信じてたのに・・・俺を・・・俺たちを助けてくれると信じてたのに・・・・」

マァリン「どうゆうことなの・・・・いったいっ!?」

????「わからないなら・・・・死ね!!」


マァリンは黒いコートの人物の斬撃が見えなかった

マァリン「ぐあっ!!」

アンルシア「マァリン!?くあっ・・・・」


マァリンの堅い鎧をいとも簡単に砕き斬撃を身体に当てたのであった
マァリンの身体からは血が大量に流れた

アンルシア「マァリン!?大丈夫なの!?」

マァリン「・・・・・」

????「生きていたか・・・しぶとい人だ相変わらず・・・」

マァリン「えなさい・・・」

????「なんだと?」

マァリン「こたえ・・・なさい・・・」

????「死ぬ前に聞いてやろう」

マァリン「あなた・・・ラスカ・・・なん・・・でしょ・・・?」

アンルシア「え・・・・・」

マァリン「どうなの・・・ラスカ・・・・」

????「・・・・・・・・・」


黒いコートの人物はコートを脱ぎ捨てた

????「マァリンさん・・・・正解だよ・・・・」

アンルシア「あ・・・・あ・・・・・」


2人が見たのは子供のラスカではなく大人になったラスカであった

ラスカ「マァリンさんがここを去ってから10年経ったんだよ・・・」

マァリン「なぜ・・・こんなことを・・・」

ラスカ「グレイツェル姉ちゃんの事だよ・・・・」

マァリン「え・・・?」

ラスカ「数年前にここの村に疫病が流行したんだ。かかったものは助かることがない死の病。グレイツェル姉ちゃんはみんなを必死に看病したんだ・・・・村の為にまだ尽くしたいという願いで」

マァリン「・・・・・・」

ラスカ「だけど・・・みんなが疫病を持ち込んだのはグレイツェル姉ちゃんじゃないかって疑い出したんだ・・・前も迫害を受けたグレイツェル姉ちゃんを庇ったんだ俺は・・・」

アンルシア「ラスカ・・・でもなんでこんなことを!?」

ラスカ「でもあいつらは!!俺がグレイツェル姉ちゃんに騙されてるてるって言いだして・・・疫病を持ち込んだ罪と、俺を騙したことで罪ということでグレイツェル姉ちゃんを魔女狩りとして・・・殺したんだ!」

マァリン「!?」

ラスカ「父さんはただそれを見ていた・・・みんなはこれで平和になる。村に安息が約束される・・・などと言っていた・・・」

アンルシア「ひどい・・・」

ラスカ「だから俺は決意した!ここのみんなすべてを恐怖のどん底に叩き落し殺してやると・・・復讐してやるんだと!」

マァリン「だからと言って・・・こんなこと・・・許されるはずがないでしょ・・・」

ラスカ「これは裁きなんだよ・・・俺から大切なものを奪った裁きなんだよ!」

マァリン「それで・・・グレイツェルが報われるとでも・・・・?ラスカを助けて欲しいと願ったグレイツェルが復讐で報われるとでも思ってるの・・・!!」

ラスカ「くっ・・・!知った風な口を聞くなっ!!!!」


ラスカの大剣がマァリンをめがけ振り下ろされた

アンルシア「マァリン!!!!!!」

to be continue・・・



スポンサーサイト

オリジナルストーリー | comment 6 | trackback 0 Top ↑

Comment

ヤバス・・・・
登場人物の復習をしてからこの復讐鬼読めばよかた・・・グハ
そりゃ知の祝祭も4問で追い出されるわ><

ワクドキの次回も楽しみ~♪
いい!
楽しみだわ〜^ ^

このシリーズはそうとう長そうだが
大丈夫かマァリン?w

期待してるぜb
お忙しいなか大変だと思いますが・・・
続きはよ
みきさんコメントありがとう(^O^)
登場人物覚えておくのも楽しみになるかもしれないよww
シュクルさんコメントありがとう(^O^)
大変長い作品になるかもしれませんが一生懸命やっていくよ!!
レイレイホーさんコメントありがとう(^O^)
あっごめんなさい・・・急いで書くんで許してください・・・

Write Comment







  Only to a master?

Trackback

| Main | All |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。