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DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
ーメルサンディ穀倉帯ー

アンルシア「時の楔が落ちたというのにここら辺は何もないわね」

マァリン「だけど慎重に事を進めよ。恐ろしいくらい何もない方が不気味だよ」

アンルシア「そうね・・・奇妙と言えば奇妙ね・・・」


アンルシア・マァリンは恐れていた
時の楔が落ちてきて何も影響を及ぼしていないことに恐れていた
何かあるのが普通なのに何もないというのがかえってぶきみなのであった

マァリン「とりあえずメルサンディ村に行こう。何かわかるかもしれない」

アンルシア「そうね。急ぎましょ」


2人は足早にメルサンディ村へ行った

ーメルサンディ村ー

マァリン「なにも・・・かわってない・・・」

アンルシア「本当に何も・・・変わってないなんて・・・」


メルサンディ村の真ん中に時の楔が刺さっているといのに村には何も変化がなかった
ただ時の楔の事を不思議がる村人しかいなかったのだ

マァリン「時の楔を不思議がるだけだなんてありえない・・・」

アンルシア「でもこれが現実よ」

マァリン「アイリの家に向かおう何か分かるかもしれない」

アンルシア「アイリさん?」

マァリン「うん。童話作家でザンクローネ物語を書いてるんだよ」

アンルシア「ザンクローネ・・・まさか私が記憶を失ってる時に出会ったあの?」

マァリン「そうそう。英雄ザンクローネ」

アンルシア「そういえば・・・ラスカ元気かな?」

マァリン「元気だと思うよ。後で会いに行ってみる?」

アンルシア「それはここの問題が終わってからにしましょ」

マァリン「なら行こうか」


2人はアイリの家へと向かった

ーアイリの家ー

マァリン「こんにちわー」

アイリ「マァリンさん!お久しぶりです」

アンルシア「こんにちわ」

アイリ「ええと・・・どちら様ですこの方?」

マァリン「アンルシア姫。グランゼドーラのお姫様だよ」

アイリ「し・・・し・・・失礼しました!!ぶ・・無礼を・・・お許しください!!」

アンルシア「そんなにおびえないでアイリさん。大丈夫私は平気だから」

アイリ「ありがとうございます!!」

アンルシア「マァリン・・・どう責任とってくれるの?」

マァリン「あ・・・あはははは・・・そ・・・それよりアイリ」

アンルシア「あっ・・・ごまかした」

マァリン「何か変化はなかった?あの槍が落ちてきたこと以外で?」

アイリ「変化ですか・・・?うーん特には無いと思います」

マァリン「そっか・・・」

アイリ「あっでもあれが落ちてきたときの衝撃で本が落ちてきたときに見慣れない本が落ちてきたんです」

アンルシア「見慣れない本?」

アイリ「はい。持ってきますね」


アイリはその本を持って来た

アイリ「これです」

マァリン「えらく古い本だね」

アンルシア「それに・・・鍵がかかってる」


その本は奇妙だった
中を見るのにわざわざ鍵がないと見れないしかけになっていた

マァリン「これじゃ中は確認できないか・・・」

アンルシア「そうね・・・アイリさん鍵みたいなの持ってませんか?」

アイリ「う~ん・・・ルーデさんが何か拾ったと言ってたような・・・」

マァリン「よし。ルーデさんに話を聞いてみようか」

アンルシア「そうね。何か知ってるかもしれないわ」


2人は1階に下りて行った

マァリン「ルーデさん。アイリから何か拾ったと聞いたんですが」

ルーデ「ああ。確かに拾いましたよ鍵っぽいのを拾ったね~」

アンルシア「今まだ持ってますか?」

ルーデ「ああ。あるよ。持っていきなさい私が持ってても仕方ないからね」

マァリン「ありがとうございます」


マァリンは鍵っぽいものをもらい再びアイリの所へと行った

マァリン「もらってきたよ」

アイリ「よかった・・・まだ持ってたんですねルーデさん」

アンルシア「ええ。これで中が確認できるわね」

マァリン「そうだね。アイリ早速試してみて」


アイリ「はい」

マァリンはアイリに鍵っぽい物を渡した
アイリはそれを鍵穴に差し込むとカチッと音が聞こえ、鍵が開いた

マァリン「よし開いた」

アイリ「いったい何が書かれているんでしょうね?」

アンルシア「気になるわね・・・アイリさんこの本あれが落ちてくるまではありましたか?」

アイリ「いいえ。多分なかったと思います。こんな特殊な本見たことないですから」

アンルシア「なら落ちてきたときか・・・」

マァリン「とりあえず中を見よう」

アイリ「はい」


アイリはページをめくった

アイリ「これを見たという事はこの本に付けた鍵が解かれたという事ですね
私の名前はレイ・・・・・名前がかすれて見えないですね」

マァリン「古いものだからかな?」

アンルシア「どうかしらね・・・続きを」

アイリ「あっ、はい」

アイリ「この本を見た方にお願いがあります。どうかメルサンディ村を救ってください・・・・私たちの村は復讐鬼によって村は壊滅状態にあります。私たちはこれを見た方にメルサンディ村の命運を賭けたいと思っています。どうかこの本を見てくださった勇者様・・・・私たちを助けてください・・・そしてその復讐鬼を必ず・・・・・」


3人とも言葉を失った

マァリン「どういうこと?メルサンディ村を救ってくださいって・・・」

アイリ「恐らく昔ここで何か起こったからこの本を見て救いを願ったんじゃないんでしょうか?」

アンルシア「だけどそれならこれに鍵なんて付けるかしら?」

マァリン「確かにそうだね・・・」

アイリ「復讐鬼という事は村の人に裏切られたとかそういう事でしょうか」

アンルシア「恐らくそうでしょうね」

マァリン「過去からの本・・・・というわけか・・・」

アイリ「でもこれ真新しい感じもしますよ」

アンルシア「名前だけしかかすれていないのが不自然よね。恐らく長い月日が経ってるなら全文かすれてるのが普通よね?」

マァリン「もしかして・・・・」

アイリ「何かわかったんですか?」

マァリン「確証はないけど多分十中八九当たってる気がする」

アンルシア「それって・・・」

マァリン「多分・・・あっアイリありがとう。また来るね」

アンルシア「おじゃましました」

アイリ「お二人とも・・・・気を付けてください・・・嫌な予感がしますので」

マァリン「ありがとう。気を付けるよ。それじゃあ」


2人はアイリの家を後にした

アンルシア「何処に行くのマァリン?」

マァリン「恐らく異変が起きたのはここじゃないよ」

アンルシア「え?」

マァリン「もう1つメルサンディ村のだよ」

アンルシア「!?」

マァリン「急ごう!急がないと恐らく大変なことになる!」

アンルシア「分かったわ。もう1つのここに飛べる石碑に向かいましょう」


2人はもう1つのレンダーシアに行くための石碑へ向かった
2人は石碑の前でブレイブストーンを掲げた
2人は一瞬でその場から消えてもう1つのレンダーシアへとワープした

ー偽メルサンディ穀倉帯ー

アンルシア「懐かしい・・・・」

マァリン「そっか・・・ミシュアとしてここにいたね」

アンルシア「ええ・・・だからかしら。ここは私にとって守らなくちゃいけない場所な気がする・・・」

マァリン「なら守ってあげよ。そしてここでまた平和に暮らす人々の為に」

アンルシア「そうね。行きましょマァリン」


マァリン「うん急ごうか」

to be continiue・・・

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オリジナルストーリー | comment 2 | trackback 0 Top ↑

Comment

復讐鬼??
どこかで聞いたことあるような、ないような・・・??
う~~ん、まだまだ分からないことがいっぱい^^
どうするマァリン?がんばれマァリン!
みきさんコメントありがとう(^O^)
オリジナルストーリーだからね~w
何が起きるか分からないのよw

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