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DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
ーグランゼドーラ城 謁見の間ー

王様「おお。マァリンよかった目を覚ましたのか」

マァリン「ご迷惑をおかけしました王様」

王様「気にする必要はない。それより起きて早々すまないが聞いてもらえないだろうか?」

マァリン「なにかあったのですか?」

王様「詳しくはルシェンダから聞いてもらった方がいいだろう。ルシェンダ」

ルシェンダ「分かりました。マァリン時の楔については知っているか?」

マァリン「すいません・・・覚えていません」

ルシェンダ「そうか眠っていたのであったな。あの大きな槍の事を覚えているか?」

マァリン「あの時の槍ですか?」

ルシェンダ「ああ。それを壊せばどうやら1つになろうとしてるレンダーシアが元に戻るという」

マァリン「なるほど。それを壊すために行ってほしいわけですね」

王様「話が早くて助かる。落ちた場所はメルサンディ・セレド・アラハギーロの3か所だ」

マァリン「みんな無事なんでしょうか・・・・」

ルシェンダ「それが現場に向かっていた兵士が誰一人として戻ってきておらぬのだ」

マァリン「え・・・・」

ルシェンダ「向こうで何かあったに違いないのだ。すまないマァリン・・・また力を貸してほしい」

王様「すまないなマァリン。そなたしか頼めぬ・・・どうかこの通りだ!」


王様は頭を下げた
謁見の間にいた全員がどよめいた

マァリン「お・・・王様!頭を上げてください!私はお願いされなくてもまたこの国の為に力を貸しますよ!」

王様「すまない・・・・本当に・・・すまない・・・」

ルシェンダ「マァリン感謝する・・・」

アンルシア「ありがとう・・・マァリン」


謁見の間の人間全員がマァリンに頭を下げた
マァリンの協力によってグランゼドーラに光明が差し掛かったのだ

兵士「王様!!」

王様「何事だ!?」

兵士「メルサンディに調査に行ってた兵士が戻ってきました!」

王様「急ぎ通せ!」

兵士「はっ!」


兵士はメルサンディの調査に行った兵士を呼んだ

兵士「王様遅くなり申し訳ありません!報告に参りました!」

王様「ご苦労であった。でメルサンディはどうであった!?」

兵士「それが・・・何一つ変わってないのです・・・」

王様「どうゆうことだ!?」


場に衝撃が走った

ルシェンダ「どうゆうことだ・・・確か時の楔が刺さった時に壊滅的な状況なはず・・・・」

兵士「ですが槍が刺さっている以外何も変わってなかったのです・・・」

王様「どうゆうことなのだ・・・」

アンルシア「お父様・ルシェンダ様。私とマァリンが行ってきましょうか?」

ルシェンダ「バカ!おまえは勇者の力を失っているのだぞ!?」

アンルシア「ですがこのまま放っておくわけにはいきません!」

ルシェンダ「アンルシア・・・」

王様「マァリン・・・そなたの意見は?」

マァリン「私もアンルシアと同意見です。私とアンルシアでメルサンディに行ってきます」

ルシェンダ「王様・・・・」

王様「分かった・・・・マァリン・アンルシアよメルサンディに至急向かってくれ」

アンルシア「お父様・・・ありがとうございます」

ルシェンダ「アンルシア、クロウズ殿からこれを授かった」


アンルシアはルシェンダからブレイブストーンを受け取った

アンルシア「ブレイブストーン?」

ルシェンダ「今のお前は勇者の力がないからこれを渡してやってくれとの事だ」

マァリン「クロウズが来てたんですか?」

アンルシア「ええ。マァリンが寝てる間に」

マァリン「そっか・・・・」

アンルシア「どうかしたの?」

マァリン「ううん・・・なんでもないよ」

アンルシア「マァリンなら行きましょうか。メルサンディに」

マァリン「行こうか」

王様「頼んだぞ・・・勇者と盟友よ・・・」

マァリン・アンルシア「はい」


マァリン・アンルシアはメルサンディへと向かって行った
兵士の情報では何事もなかったとのこと
だが2人には感じていた
メルサンディの地で今までにない戦いが始まることを・・・・

to be continue・・・
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オリジナルストーリー | comment 3 | trackback 0 Top ↑

Comment

なんだか短編小説みたいなかんじかと思ってたけど、3箇所回った上にそこからも続きそうな展開・・・(読む側からすれば喜ばしいことだけど、書く側からすると、、ね)
マァリンさん、風呂敷広げすぎてやしませんか・・・w
とりあえず続き待ってまーーーーっす^^
みきさんコメントありがとう(^O^)
風呂敷広げすぎたかもしれないねwwww
でも頑張ってこの物語書き上げたいと思いますよw
がんばれーーーーー\(◎o◎)/!

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