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DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
????「きろ・・・って・・・リン」

マァリン「ん??」

????「おい起きろってマァリン」

マァリン「うわっ!!!」


マァリンと起こした人物はあたまをぶつけた

????「いきなり飛び起きる奴がいるかよ・・・いてえな・・・」

マァリン「ご・・・ごめん・・・お兄ちゃん」

お兄ちゃん「そんなことよりアバ様が呼んでるから早く来いよ」

マァリン「お兄ちゃん・・・聞いていい?」

お兄ちゃん「なんだ?」

マァリン「ここって・・・」

お兄ちゃん「まだ寝ぼけてんのかよ。エネーテ村に決まってんじゃねえか」

マァリン「あれ?アンルシア達は?」

お兄ちゃん「アンルシア?誰だそれ?」

マァリン「グランゼドーラは!?それにレンダーシアは!?みんなどうなったの!?」

お兄ちゃん「おい・・・落ち着けって。夢の話してるんじゃないのかおまえ?」

マァリン「全部夢・・・だったのかな?」

お兄ちゃん「いいから早く行こうぜ。アバ様待たせたら怒られちまうからな」


お兄ちゃんはアバ様の家へと向かって行った

マァリン(本当に全部夢だったのかな・・・全部現実なような気がするんだけど・・・)

マァリン「とりあえずアバ様の所に急いで行かなくちゃ」


マァリンもアバ様の家へと向かった

マァリン「アバ様?」

アバ様「マァリンがちょっと遅刻とは珍しい」

お兄ちゃん「珍しいでしょ?俺のが早いんだぜ」

アバ様「お前には聞いとらん。それよりマァリン」

マァリン「はい」

アバ様「お前だけには言ってなかったので伝えておくぞ」

マァリン「なにをですか?」

アバ様「最近村の外が物騒でな。しばらくは外に出るんではないぞ」

マァリン「でも外は何事もなかった気がしますけど」

アバ様「ダメじゃ!!よいな?決して外へ出てはならぬぞ」

お兄ちゃん「おいおいアバ様。そう強く言うなってマァリン寝起きだからしょうがないじゃん」

アバ様「マァリンは別じゃ。マァリンはお前とは違うのじゃから当たり前じゃ」

お兄ちゃん「なんか俺傷ついた・・・」

アバ様「今日は家に帰るのじゃぞよいな?」

マァリン「はい・・・・」


マァリンは家に帰った

マァリンはアバ様の態度に違和感があった
何故自分だけの態度があんなにも違ったのかが謎で仕方がなかった
しばらく考えたがマァリンは寝てしまった

ー翌朝ー

お兄ちゃん「マァリン起きろ~」

マァリン「お兄ちゃん・・・おはよ~」

お兄ちゃん「また寝ぼけてんのかよ・・・俺は狩りに行くからな」

マァリン「でもアバ様が外に出るなって・・・」

お兄ちゃん「な~に~ちょっとだけならかまわないさ。んじゃ行ってくる」


お兄ちゃんは村の外へと行った

????「目を覚ましてマァリン!!」

マァリン「え?・・・・誰・・・?」


マァリンは周りを見渡した

????「お願い!目を覚まして!!」

マァリン「どこからなの・・・?この声?」

????「マァリンお願い!」

マァリン「だから誰なの!?」

????「目を覚まして・・・お願い・・・」

マァリン「どうゆうこと・・?私起きてのに・・・」

????「????ア。落ち着けク○○○殿も言っていただろ?信じるんだ」

????「でも・・・・」

マァリン「これって・・・・アンルシア・・・?」


マァリンは声のあった方へと向かって行った

マァリン「村の・・・外から・・・」

????「行くのか?」

マァリン「お兄ちゃん・・・・」

お兄ちゃん「アバ様からは決して出すなと言われてるが・・・・どうしたもんかな・・・」

マァリン「どういうこと?」

お兄ちゃん「仲間が待ってるんだろ?」

マァリン「なんで分かるの?」

お兄ちゃん「俺には分かるよ。お前の考えてることがさ」

マァリン「さすがお兄ちゃんだね・・・」

お兄ちゃん「どうする?ここに留まるか?それともここから出るか?」

マァリン「私は・・・」


マァリンは悩んだ
自分がどうすればいいのか分からなかった

お兄ちゃん「マァリン・・・おまえはどうしたいんだ?」

マァリン「え・・・?」

お兄ちゃん「大切な仲間なんだろ?お前を待ってる大事な仲間がお前を求めてる。だけど逃げるなら逃げてもいい」

マァリン「・・・・・・・」

お兄ちゃん「いいかマァリン。仲間をどうするかじゃないんだよどうしたいかなんだ」

マァリン「私は・・・・行きたい!みんなの所に!大事な仲間が待ってる所に!!」


お兄ちゃん「そうか・・・・」

お兄ちゃんは優しく微笑んだ

お兄ちゃん「行って来いマァリン!」

マァリン「行ってきます!」


マァリンは村の外へと出て行った
大切な仲間が待っている場所へと・・・・


ーマァリンの部屋ー

アンルシア「マァリン・・・・起きて・・・」

マァリン「ん・・・・」

アンルシア「マァリンっ!?」

ルシェンダ「気づいたのかマァリン!?」

マァリン「あれ・・・・ここって・・・」

アンルシア「マァリン・・・よかった・・・・目を覚ましたのね・・・・」


アンルシアは泣いていた
マァリンが目を覚ましたことで安堵し泣いた

マァリン「アンルシア・・・苦しいって」

アンルシア「ごめんなさいつい・・・」

マァリン「あはは・・・ごめんね心配かけちゃって」

アンルシア「バカ・・・いっぱい心配したんだからね・・・」

マァリン「ただいま」

アンルシア「おかえり」




to be continue・・・
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Comment

なるほどぉ、マァリンさんはお兄ちゃん設定だったのか・・・
甘えんぼさんってことで、メモメモ(^O^)

さて、そろそろ出陣しようかね^^
みきさんコメントありがとう(^O^)
別に甘えん坊ってわけじゃないんだけどねww

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