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DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
剣がマァリンに一閃を放った刹那

????「やらせはしない!!」

魔勇者アンルシア「なんだとっ!?」


マァリンを顔の前で剣は止まっていた

魔勇者アンルシア「お前はいつでも私の邪魔をしてくれるな・・・アンルシア!!」

アンルシア「マァリンは・・・やらせない!」


マァリンの前には先ほどまで傷を癒していたアンルシアがいた

マァリン「アンルシア・・・なんで・・・・」

アンルシア「あなたが必死で戦い、傷ついているのに私が寝ていては勇者失格だから・・・」

魔勇者アンルシア「もはや勇者でもないお前が何を言う。お前たちはもう終わりなのだ!!仲良く死ぬがいい!!」


鍔迫り合いを振り切った魔勇者アンルシア
アンルシアに目がけ剣を振るう
だがアンルシアはそれを受け止めた

アンルシア「負けられないのよ・・・・」

魔勇者アンルシア「なんだと?」

アンルシア「あなた達なんかに負けるわけにはいかないのよ!!例え勇者の力が失われていても・・・私達は・・・勝ってみせる!」

魔勇者アンルシア「笑止。無限に存在する創生の魔力の前にひれ伏し、もがき苦しむがいい!!」


魔勇者アンルシアは力を込めて剣を振るった
傷が癒えきれていないアンルシアは倒れこんだ

魔勇者アンルシア「もう終わりにしてやろう・・・今度は私がまた勇者になってやる。消えろ・・・まがい物の勇者と盟友よ!!」

マァリン「逃げて・・・アンルシア・・・」

アンルシア「あなただけ死なせはしないわ・・・あなたは生きてあいつを・・・」

魔勇者アンルシア「地獄の雷鳴よ奴らを撃て!!ジゴデイン!!」


ジゴデインが2人を襲う
そして辺りはジゴデインの衝撃によりボロボロになった
舞いあがる砂埃
そして辺りは焦土と化した

魔勇者アンルシア「勇者であったとはいえ力を失っていれば所詮は人の子・・・ん?」

魔勇者アンルシアはアンルシア達がいたところを見た

魔勇者アンルシア「ば・・・ばかなっ・・・そんなことが・・・」

2人の前に光の障壁があった

アンルシア「これは・・・勇者の力・・・」

魔勇者アンルシア「ばかな・・・こんな土壇場で勇者の力が目覚めるだとっ!!」

マァリン「これはあの時と同じ・・・それに・・・体が・・・動く・・・」


勇者の力によってマァリン・アンルシアは傷が癒えていたのであった

魔勇者アンルシア「く・・・あと少しだというのに・・・」

アンルシア「さぁ・・・ここで決着をつけましょうか!」

マァリン「もう負けはしない!ここに勇者と盟友が揃ったのだから!」

????「時間だ」


黒いコートを着た人物が現れた

????「ほう・・・勇者の力が目覚めたか」

魔勇者アンルシア「邪魔しに来たのか?」

????「違う。そろそろ頃合いだから迎えに来たのだ」

魔勇者アンルシア「ちっ・・・余計な事を」

アンルシア「誰なのっ!」

????「ふっふっふ。お前たちに名乗るとでも?」

マァリン「なら無理にでも曝け出させてやる!!」


マァリンはコートを薙ぎ払った
そして曝け出される姿

アンルシア「なんで・・・・なの・・・」

マァリン「おまえまでも甦ったのか・・・魔元帥ゼルドラド!!」

魔元帥ゼルドラド「久しぶりだな勇者とその盟友よ」

アンルシア「なぜお前が・・・あの時マァリンが倒したはずじゃ・・・」

マァリン「詳しい話は後で教えてあげる。だけど今はこいつらを・・・」

魔元帥ゼルドラド「我々を倒す気か?やめておけ。勇者の力が目覚めたばかりのお前に我々を倒すことはできんよ」

マァリン「そんなのやってみなくちゃ・・・わかんないよ!!さみだれ突き!!」


だが魔元帥ゼルドラドには効いていなかった

マァリン「ばかな・・・効いていないなんて・・・」

魔元帥ゼルドラド「当たり前だ。創世の魔力は再び強大なものとなったのだからな」

アンルシア「私たちが滅ぼしたはずなのに・・・」

魔勇者アンルシア「おい。いつまで遊ぶきだ?そろそろなのだろ?」

魔元帥ゼルドラド「そうだったな。ならば見てもらおうか・・・世界の・・・このレンダーシアの再生を!」


魔元帥ゼルドラドと魔勇者アンルシアの周りにはとてつもない魔力が現れた

アンルシア「これが・・・創世の魔力なの・・・?」

マァリン「アンルシア!私の後ろに!呑み込まれる!!」

魔元帥ゼルドラド・魔勇者アンルシア「ひとつとなるがいい!!レンダーシアよ!!」


2人の魔力はレンダーシア全体を包み込んだ

アンルシア「マァリン!あれを見てっ!」

マァリン「なん・・・なんなのあれ・・・」


空には巨大な槍が現れた
その槍は3本
そして3本の槍はバラバラに飛んで行った

魔元帥ゼルドラド「時は来た・・・・さらばだ!勇者と盟友よ」

アンルシア「待ちなさい!!」

魔勇者アンルシア「始まるのだよ。レンダーシアが再び1つになることが・・・・」

アンルシア「なんですって!?」

魔勇者アンルシア「だが・・・それを邪魔するものを排除しなくてはならない」

マァリン「させない!!」

魔勇者アンルシア「ふん。こざかしい


マァリンは吹き飛んだ
ただ手をかざされただけで吹き飛んだのであった

アンルシア「マァリン!!」

魔勇者アンルシア「他人の心配をするより自分の心配をすることだな」


魔勇者アンルシアはアンルシア闇で包み込んだ

アンルシア「力が・・・入らない・・・」

魔勇者アンルシア「お前の勇者の力・・・いただいていく!」


アンルシアの体から光が魔勇者アンルシアの手により奪い取られた

魔勇者アンルシア「やっとだ・・・やっと手に入れたぞ!!勇者の力を!!」

アンルシア「うそ・・・でしょ・・・」

魔勇者アンルシア「すばらしい・・・力が湧いてくる・・・これで私は勇者となった・・・アンルシアよ・・・お前が『まがいもの』となったのだ!!」

アンルシア「そんな・・・あぁ・・あぁ・・・」

魔勇者アンルシア「さらばだ『まがいもの』!ははははははっっ!」


魔勇者アンルシアも消えて行った
残ったのは勇者の力を失ったアンルシアとボロボロになったグランゼドーラ城だけであった

ルシェンダ「マァリン!アンルシア!無事かっ!」

マァリン「はい・・・なんとか・・・くぅっ!」

アンルシア「マァリン!大丈夫なの?」

マァリン「大丈夫・・・これくらい・・・それよりルシェンダ様何かあったのですか?」

ルシェンダ「再び始まったのだ・・・ここのレンダーシアともうひとつのレンダーシアが1つになることが・・・」

アンルシア「やはり・・・」

ルシェンダ「さらに悪い知らせがある。メルサンディ・セレド・アラハギーロに巨大な槍が落ちてかなりの被害が出ている。そしてもう一つのレンダーシアとここのレンダーシアが繋がってしまったらしい・・・」

アンルシア「まさか・・・それって・・・」

ルシェンダ「ああ・・・どちらかのレンダーシアに都市が呑み込まれた・・・」



to be continue・・・・
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オリジナルストーリー | comment 4 | trackback 0 Top ↑

Comment

ルシェンダさーーーん、もっと早く助けに来てくださいよぉもぅ><
それから白馬もどこいったん!?今がチャンスなのに!!
久々に見たら長編やってた⁉︎∑(゚Д゚)
すごい読み応えw
みきさんコメントありがとう(^O^)
まぁまぁあわてないあわてないww
レイレイホーさんコメントありがとう(^O^)
そそwオリジナルストーリーを描いてるんですよw

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