| Main | All |
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | | Top ↑
お久しぶりです
どうも皆さんおはこんばんにちわ~♪
魔王のネックレス準理論をMP+3のみにしたマァリンです!

普通のこういう記事を書くのは本当に久しぶりな気がしますw
最近ではイン率がガッツリ減っております
その理由としては仕事が忙しいのです
ガッツリ遊びたいんですが仕事終わりはどうしても眠くなって寝落ちしそうなのです・・・・

もう1つ理由がありましてその理由がマリオメーカーが面白すぎてマリオメーカーばっかりやってること
少しは自粛しよう・・・


話は変わりますが気が付けばもう10月になろうとしています
1年って経つのが本当に早いですよね~
ということで年内までに達成したい事をまとめました

・パラ入りでサンマ・しょこたん・モグラ撃破

・パラ4でヒドラ・バラモス撃破

・キラークリムゾン撃破

・イベント開催

・パラ入りでドレアム撃破


こんな感じですかね

来年の春までにはオリジナルストーリーの方も完結させたいなとも思っております
(ネタをどうしようか苦戦中・・・)


ボス関連が多いですがサクッと終わりそうなのがあるので意外とイケちゃうんじゃないかな~と思ってたりします
イベントの方はみんなが楽しめるのを企画しております

急激な気温変化で体調崩さないようにしていきましょう!
それではよいティア生活を~


クラハが22位ってどうゆうことだ?
スポンサーサイト
紹介 | comment 6 | trackback 0 Top ↑
DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
もうダメだ・・・
マァリンは思った
ラスカを救う手立てもなくましてや復讐心を消す方法も見つからず
傷を負いましてや死んでしまうかもしれない
アンルシアも動けない
この時マァリンにはもう希望すらなかった

ラスカ「終わりだ・・・マァリンさん・・・あなたなら救ってくれると信じてた・・・」

マァリン(ここで死んだら・・・ダメ・・・)

マァリン「ここで・・・死ぬわけにはいかない・・・!守らなきゃ・・・守らなきゃいけないものが・・・私にはまだある!!」

????「魂に火を宿す者 金色の野に降り立つべし 希望を失った少女 心に再び希望の火をともし 熱き炎になるとき「奇跡」が起こる・・・」

アンルシア「え・・・・」


マァリンの目の前が急に光り出した

マァリン「な・・・なに!?」

ラスカ「なんなんだこれは!?」

????「たとえ すべての麦が倒れ 水が干上がり涙が枯れても お前の声がかれない限り 救いは必ず訪れる 」

ラスカ「ま・・・まさか!?」

マァリン「来てくれたんだね・・・・」

????「俺は必ず・・・・駆けつける!!」


マァリンの前に男が突如現れた

ラスカ「なんで・・・ザンクローネ様が・・・」

ザンクローネ「ラスカ大きくなってお前に会えたのは嬉しいが何をしていやがる」

ラスカ「ちっ!」

ザンクローネ「これはみんなお前がやったのか?」

ラスカ「ザンクローネ様には関係ない!これは裁きなんだ!制裁なんだ!」

ザンクローネ「ラスカ・・・英雄になるんじゃなかったのか?メルサンディ村の英雄にな!」

ラスカ「なれるならなりたかったさ!だけどここにそんな幻想はもうないんだ!!」

ザンクローネ「何がお前を変えた?」

ラスカ「関係ないことだよ!英雄は・・・俺1人でいい!もう英雄ザンクローネはここにはいない!!」

ザンクローネ「事情が言えないなら仕方がない・・・いくぞラスカ!!」

ラスカ「来い!ザンクローネ!!」

ザンクローネ・ラスカ「うおおおおおおおっっっ!!」


2人はぶつかり合い激しい攻防が行われた
身の丈以上の剣を振るうラスカ
それを防ぎ反撃するザンクローネ
一進一退の攻防である

ザンクローネ「ラスカどうした!?その程度か!?」

ラスカ「くっ!」


ラスカが一瞬ふらついた

ザンクローネ「とどめだ!」
ザンクローネが攻撃を仕掛けた刹那

????「遊びは終わりよ英雄様」

ザンクローネ「なっ!」


ザンクローネを目がけて羽が飛んだ

ザンクローネ「ちっ!」

????「あ~ら~残念せっかくとどめをさせそうだったのに」

ザンクローネ「やっぱりこんな性悪なことをやるのはお前かよ!グレイツェル!」

グレイツェル「性悪なんて言い方ヒドイんじゃない~?せっかくの再開よ。もっと喜ばなくちゃ」

ラスカ「グレイツェル姉ちゃん・・」

グレイツェル「あら~ラスカいい男になって~お姉ちゃん嬉しくてたまんないわよ」

ラスカ「生きてたんだね・・・よかった!」

マァリン「あなた・・・死んだんじゃ?」

グレイツェル「あら~マァリンだっけ?お久しぶりね~死んでたらここにいるわけないでしょ」

マァリン「どういうことなの・・・?」

グレイツェル「それはヒ・ミ・ツ。それを言ってしまったら怒られちゃいそうだもの」

マァリン「え・・・・」

グレイツェル「ヒントだけあげちゃう私はとある人によって助けられたの~」

マァリン「誰なの・・・その人」

グレイツェル「これ以上は言えな~い」

ラスカ「よかったよグレイツェル姉ちゃん。俺姉ちゃんの為に・・・・」


グレイツェルはラスカに傘で腹部を刺した
ラスカはその場で倒れた

ラスカ「な・・・なん・・・で・・・?」

グレイツェル「こんなヒドイことをする弟は許されないのよ~」

ラスカ「そ・・・そんな・・・」

グレイツェル「だけど感謝してるわよ・・・ここの邪魔な村人消してくれてね!おかげで私がここを支配しやすくなっちゃうから!!」

ザンクローネ「てめえ・・・そんなことの為にラスカを利用して村人殺させたって言うのかよ!!」

グレイツェル「そうよ。つまり最初から私の掌で踊らされていたのよ!きゃはははははっ!」

マァリン「この・・・ゲスが・・・」

グレイツェル「好きなだけ言いなさい。今のあなたたちじゃ私には永久にかなわないでしょうけどね!」


グレイツェルは空へ飛んだ

ザンクローネ「何処へ行きやがる!待ちやがれ!」

グレイツェル「待てと言われて待つバカはいないわよ英雄ザンクローネ様」

ザンクローネ「屁理屈言うんじゃね!降りてこい!」

グレイツェル「それではごきげんよう!英雄の下僕たちとピエロな弟」


グレイツェルは飛んで行ってしまった

ザンクローネ「くそっ!!なんでなんだよ!あいつ・・・穢れを消し去ったはずなのになんで!」

マァリン「それより・・・ラスカ・・・を・・・・」

ザンクローネ「おい!マァリンしっかりしろ!」


マァリンは気を失った

ザンクローネ「気を失っただけか。とりあえずこの3人の傷が癒えてから話を聞くか・・・」

ザンクローネは3人をガッシュの家へと運んだ

ザンクローネ「ったく・・・またこのメルサンディで何が起きようとしてんだよ・・・・」

to be continue・・・
オリジナルストーリー | comment 2 | trackback 0 Top ↑
DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
ー偽メルサンディ村ー

マァリン「ガッシュさん!!」

マァリンは広場で倒れていたガッシュの所へと走った

ガッシュ「マ・・・マァリン・・・さんじゃないか」

マァリン「どうしたの!?こんなひどい傷!?」

ガッシュ「復讐鬼・・・というやつにやられてしまった・・・」

アンルシア「あの本に名前が載っていたやつのことじゃ・・・」

ガッシュ「お・・・お前は・・・ミシュ・・・」


ガッシュは倒れてしまった

マァリン「急いで家に運ぼう!」

アンルシア「ええ!」


ーガッシュの家ー

マァリン「多分一命は取り留めたかな」

アンルシア「よかった・・・・」


アンルシアは涙を流していた
ミシュアとしての記憶
アンルシアにとってガッシュは命の恩人でもあり父親でもあったからだ

マァリン「それより復讐鬼っていったい何者なんだろ・・・・」

アンルシア「よっぽどここの村人を恨んでいるのね・・・」

マァリン「それならラスカ達が危ない・・・」

アンルシア「あれ?そういえばラスカがいないわね?」

ガッシュ「ラスカ・・・は・・・もう・・・戻ってこない・・・」

マァリン「え?」

ガッシュ「あいつは・・・ここを出ていっちま・・った」

アンルシア「おと・・・ガッシュさん!今喋っちゃダメ!」

マァリン「そうだよ!今はゆっくり休まないと・・・」

ガッシュ「そうしたいのも・・・山々なんだが・・・ぐっ・・・!」


ガッシュは無理に起きようとしたが激痛で起き上がれなかった

マァリン「無茶しちゃダメだって!」

ガッシュ「だけど・・・ラスカが・・・ラスカが・・・っ!!」

アンルシア「ラスカに何があったんですか?」

ガッシュ「あいつは・・・・レ・・・の為に・・・」

マァリン「レ?の為にって・・・?」

村人「きゃあああああああっ!!!!」


外から村人の悲鳴が聞こえた

マァリン「!?」

アンルシア「マァリン!」

マァリン「行こう!ガッシュさんは絶対動かないで!いいね?」


2人は村の外へ行った

ガッシュ「ダメ・・・だ・・・2人とも・・・・」

ー偽メルサンディ村ー


????「お前たちが・・・お前たちが・・・あの人を奪ったんだ!!!」

大剣を持った黒のコートを着た人物が立っていた
大剣を振り上げ倒れこんでいる村人に大剣を振り下ろした
聞こえてくる断末魔と悲鳴
そして大剣には多くの血が付いていた

マァリン「あなたが復讐鬼か!?」

????「何故あなたが・・・俺の邪魔を・・・」

マァリン「私を知ってる・・?」

アンルシア「なぜこのような事をやるの!罪もない村人をこんな目に遭わせるなんて・・・」

????「罪もない?ふざけるな!!!こいつらは・・・こいつらはまた裏切ったんだ!!!!!」

マァリン「どういうことなの・・・」

????「裏切り者には鉄槌を・・・そして断罪を!!!」


黒のコートの人物は2人を襲った

マァリン(早いっ!)

????「なんで早く来なかった?なぜもっと早く来なかった!!。来てくれればあの人は助かっていたんだ!!!!」

マァリン(くっ!復讐で力が支配されているせいで一撃が重いっ!)

マァリン「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」


アンルシア「マァリン!?」

????「邪魔を・・・するな!!」


アンルシアは黒いコートの人物の一振りによって壁まで吹き飛んだ

アンルシア「くっ・・・はっ・・・!」

????「あなたたちの事は信じてたのに・・・俺を・・・俺たちを助けてくれると信じてたのに・・・・」

マァリン「どうゆうことなの・・・・いったいっ!?」

????「わからないなら・・・・死ね!!」


マァリンは黒いコートの人物の斬撃が見えなかった

マァリン「ぐあっ!!」

アンルシア「マァリン!?くあっ・・・・」


マァリンの堅い鎧をいとも簡単に砕き斬撃を身体に当てたのであった
マァリンの身体からは血が大量に流れた

アンルシア「マァリン!?大丈夫なの!?」

マァリン「・・・・・」

????「生きていたか・・・しぶとい人だ相変わらず・・・」

マァリン「えなさい・・・」

????「なんだと?」

マァリン「こたえ・・・なさい・・・」

????「死ぬ前に聞いてやろう」

マァリン「あなた・・・ラスカ・・・なん・・・でしょ・・・?」

アンルシア「え・・・・・」

マァリン「どうなの・・・ラスカ・・・・」

????「・・・・・・・・・」


黒いコートの人物はコートを脱ぎ捨てた

????「マァリンさん・・・・正解だよ・・・・」

アンルシア「あ・・・・あ・・・・・」


2人が見たのは子供のラスカではなく大人になったラスカであった

ラスカ「マァリンさんがここを去ってから10年経ったんだよ・・・」

マァリン「なぜ・・・こんなことを・・・」

ラスカ「グレイツェル姉ちゃんの事だよ・・・・」

マァリン「え・・・?」

ラスカ「数年前にここの村に疫病が流行したんだ。かかったものは助かることがない死の病。グレイツェル姉ちゃんはみんなを必死に看病したんだ・・・・村の為にまだ尽くしたいという願いで」

マァリン「・・・・・・」

ラスカ「だけど・・・みんなが疫病を持ち込んだのはグレイツェル姉ちゃんじゃないかって疑い出したんだ・・・前も迫害を受けたグレイツェル姉ちゃんを庇ったんだ俺は・・・」

アンルシア「ラスカ・・・でもなんでこんなことを!?」

ラスカ「でもあいつらは!!俺がグレイツェル姉ちゃんに騙されてるてるって言いだして・・・疫病を持ち込んだ罪と、俺を騙したことで罪ということでグレイツェル姉ちゃんを魔女狩りとして・・・殺したんだ!」

マァリン「!?」

ラスカ「父さんはただそれを見ていた・・・みんなはこれで平和になる。村に安息が約束される・・・などと言っていた・・・」

アンルシア「ひどい・・・」

ラスカ「だから俺は決意した!ここのみんなすべてを恐怖のどん底に叩き落し殺してやると・・・復讐してやるんだと!」

マァリン「だからと言って・・・こんなこと・・・許されるはずがないでしょ・・・」

ラスカ「これは裁きなんだよ・・・俺から大切なものを奪った裁きなんだよ!」

マァリン「それで・・・グレイツェルが報われるとでも・・・・?ラスカを助けて欲しいと願ったグレイツェルが復讐で報われるとでも思ってるの・・・!!」

ラスカ「くっ・・・!知った風な口を聞くなっ!!!!」


ラスカの大剣がマァリンをめがけ振り下ろされた

アンルシア「マァリン!!!!!!」

to be continue・・・




オリジナルストーリー | comment 6 | trackback 0 Top ↑
DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
ーメルサンディ穀倉帯ー

アンルシア「時の楔が落ちたというのにここら辺は何もないわね」

マァリン「だけど慎重に事を進めよ。恐ろしいくらい何もない方が不気味だよ」

アンルシア「そうね・・・奇妙と言えば奇妙ね・・・」


アンルシア・マァリンは恐れていた
時の楔が落ちてきて何も影響を及ぼしていないことに恐れていた
何かあるのが普通なのに何もないというのがかえってぶきみなのであった

マァリン「とりあえずメルサンディ村に行こう。何かわかるかもしれない」

アンルシア「そうね。急ぎましょ」


2人は足早にメルサンディ村へ行った

ーメルサンディ村ー

マァリン「なにも・・・かわってない・・・」

アンルシア「本当に何も・・・変わってないなんて・・・」


メルサンディ村の真ん中に時の楔が刺さっているといのに村には何も変化がなかった
ただ時の楔の事を不思議がる村人しかいなかったのだ

マァリン「時の楔を不思議がるだけだなんてありえない・・・」

アンルシア「でもこれが現実よ」

マァリン「アイリの家に向かおう何か分かるかもしれない」

アンルシア「アイリさん?」

マァリン「うん。童話作家でザンクローネ物語を書いてるんだよ」

アンルシア「ザンクローネ・・・まさか私が記憶を失ってる時に出会ったあの?」

マァリン「そうそう。英雄ザンクローネ」

アンルシア「そういえば・・・ラスカ元気かな?」

マァリン「元気だと思うよ。後で会いに行ってみる?」

アンルシア「それはここの問題が終わってからにしましょ」

マァリン「なら行こうか」


2人はアイリの家へと向かった

ーアイリの家ー

マァリン「こんにちわー」

アイリ「マァリンさん!お久しぶりです」

アンルシア「こんにちわ」

アイリ「ええと・・・どちら様ですこの方?」

マァリン「アンルシア姫。グランゼドーラのお姫様だよ」

アイリ「し・・・し・・・失礼しました!!ぶ・・無礼を・・・お許しください!!」

アンルシア「そんなにおびえないでアイリさん。大丈夫私は平気だから」

アイリ「ありがとうございます!!」

アンルシア「マァリン・・・どう責任とってくれるの?」

マァリン「あ・・・あはははは・・・そ・・・それよりアイリ」

アンルシア「あっ・・・ごまかした」

マァリン「何か変化はなかった?あの槍が落ちてきたこと以外で?」

アイリ「変化ですか・・・?うーん特には無いと思います」

マァリン「そっか・・・」

アイリ「あっでもあれが落ちてきたときの衝撃で本が落ちてきたときに見慣れない本が落ちてきたんです」

アンルシア「見慣れない本?」

アイリ「はい。持ってきますね」


アイリはその本を持って来た

アイリ「これです」

マァリン「えらく古い本だね」

アンルシア「それに・・・鍵がかかってる」


その本は奇妙だった
中を見るのにわざわざ鍵がないと見れないしかけになっていた

マァリン「これじゃ中は確認できないか・・・」

アンルシア「そうね・・・アイリさん鍵みたいなの持ってませんか?」

アイリ「う~ん・・・ルーデさんが何か拾ったと言ってたような・・・」

マァリン「よし。ルーデさんに話を聞いてみようか」

アンルシア「そうね。何か知ってるかもしれないわ」


2人は1階に下りて行った

マァリン「ルーデさん。アイリから何か拾ったと聞いたんですが」

ルーデ「ああ。確かに拾いましたよ鍵っぽいのを拾ったね~」

アンルシア「今まだ持ってますか?」

ルーデ「ああ。あるよ。持っていきなさい私が持ってても仕方ないからね」

マァリン「ありがとうございます」


マァリンは鍵っぽいものをもらい再びアイリの所へと行った

マァリン「もらってきたよ」

アイリ「よかった・・・まだ持ってたんですねルーデさん」

アンルシア「ええ。これで中が確認できるわね」

マァリン「そうだね。アイリ早速試してみて」


アイリ「はい」

マァリンはアイリに鍵っぽい物を渡した
アイリはそれを鍵穴に差し込むとカチッと音が聞こえ、鍵が開いた

マァリン「よし開いた」

アイリ「いったい何が書かれているんでしょうね?」

アンルシア「気になるわね・・・アイリさんこの本あれが落ちてくるまではありましたか?」

アイリ「いいえ。多分なかったと思います。こんな特殊な本見たことないですから」

アンルシア「なら落ちてきたときか・・・」

マァリン「とりあえず中を見よう」

アイリ「はい」


アイリはページをめくった

アイリ「これを見たという事はこの本に付けた鍵が解かれたという事ですね
私の名前はレイ・・・・・名前がかすれて見えないですね」

マァリン「古いものだからかな?」

アンルシア「どうかしらね・・・続きを」

アイリ「あっ、はい」

アイリ「この本を見た方にお願いがあります。どうかメルサンディ村を救ってください・・・・私たちの村は復讐鬼によって村は壊滅状態にあります。私たちはこれを見た方にメルサンディ村の命運を賭けたいと思っています。どうかこの本を見てくださった勇者様・・・・私たちを助けてください・・・そしてその復讐鬼を必ず・・・・・」


3人とも言葉を失った

マァリン「どういうこと?メルサンディ村を救ってくださいって・・・」

アイリ「恐らく昔ここで何か起こったからこの本を見て救いを願ったんじゃないんでしょうか?」

アンルシア「だけどそれならこれに鍵なんて付けるかしら?」

マァリン「確かにそうだね・・・」

アイリ「復讐鬼という事は村の人に裏切られたとかそういう事でしょうか」

アンルシア「恐らくそうでしょうね」

マァリン「過去からの本・・・・というわけか・・・」

アイリ「でもこれ真新しい感じもしますよ」

アンルシア「名前だけしかかすれていないのが不自然よね。恐らく長い月日が経ってるなら全文かすれてるのが普通よね?」

マァリン「もしかして・・・・」

アイリ「何かわかったんですか?」

マァリン「確証はないけど多分十中八九当たってる気がする」

アンルシア「それって・・・」

マァリン「多分・・・あっアイリありがとう。また来るね」

アンルシア「おじゃましました」

アイリ「お二人とも・・・・気を付けてください・・・嫌な予感がしますので」

マァリン「ありがとう。気を付けるよ。それじゃあ」


2人はアイリの家を後にした

アンルシア「何処に行くのマァリン?」

マァリン「恐らく異変が起きたのはここじゃないよ」

アンルシア「え?」

マァリン「もう1つメルサンディ村のだよ」

アンルシア「!?」

マァリン「急ごう!急がないと恐らく大変なことになる!」

アンルシア「分かったわ。もう1つのここに飛べる石碑に向かいましょう」


2人はもう1つのレンダーシアに行くための石碑へ向かった
2人は石碑の前でブレイブストーンを掲げた
2人は一瞬でその場から消えてもう1つのレンダーシアへとワープした

ー偽メルサンディ穀倉帯ー

アンルシア「懐かしい・・・・」

マァリン「そっか・・・ミシュアとしてここにいたね」

アンルシア「ええ・・・だからかしら。ここは私にとって守らなくちゃいけない場所な気がする・・・」

マァリン「なら守ってあげよ。そしてここでまた平和に暮らす人々の為に」

アンルシア「そうね。行きましょマァリン」


マァリン「うん急ごうか」

to be continiue・・・


オリジナルストーリー | comment 2 | trackback 0 Top ↑
DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
ーグランゼドーラ城 謁見の間ー

王様「おお。マァリンよかった目を覚ましたのか」

マァリン「ご迷惑をおかけしました王様」

王様「気にする必要はない。それより起きて早々すまないが聞いてもらえないだろうか?」

マァリン「なにかあったのですか?」

王様「詳しくはルシェンダから聞いてもらった方がいいだろう。ルシェンダ」

ルシェンダ「分かりました。マァリン時の楔については知っているか?」

マァリン「すいません・・・覚えていません」

ルシェンダ「そうか眠っていたのであったな。あの大きな槍の事を覚えているか?」

マァリン「あの時の槍ですか?」

ルシェンダ「ああ。それを壊せばどうやら1つになろうとしてるレンダーシアが元に戻るという」

マァリン「なるほど。それを壊すために行ってほしいわけですね」

王様「話が早くて助かる。落ちた場所はメルサンディ・セレド・アラハギーロの3か所だ」

マァリン「みんな無事なんでしょうか・・・・」

ルシェンダ「それが現場に向かっていた兵士が誰一人として戻ってきておらぬのだ」

マァリン「え・・・・」

ルシェンダ「向こうで何かあったに違いないのだ。すまないマァリン・・・また力を貸してほしい」

王様「すまないなマァリン。そなたしか頼めぬ・・・どうかこの通りだ!」


王様は頭を下げた
謁見の間にいた全員がどよめいた

マァリン「お・・・王様!頭を上げてください!私はお願いされなくてもまたこの国の為に力を貸しますよ!」

王様「すまない・・・・本当に・・・すまない・・・」

ルシェンダ「マァリン感謝する・・・」

アンルシア「ありがとう・・・マァリン」


謁見の間の人間全員がマァリンに頭を下げた
マァリンの協力によってグランゼドーラに光明が差し掛かったのだ

兵士「王様!!」

王様「何事だ!?」

兵士「メルサンディに調査に行ってた兵士が戻ってきました!」

王様「急ぎ通せ!」

兵士「はっ!」


兵士はメルサンディの調査に行った兵士を呼んだ

兵士「王様遅くなり申し訳ありません!報告に参りました!」

王様「ご苦労であった。でメルサンディはどうであった!?」

兵士「それが・・・何一つ変わってないのです・・・」

王様「どうゆうことだ!?」


場に衝撃が走った

ルシェンダ「どうゆうことだ・・・確か時の楔が刺さった時に壊滅的な状況なはず・・・・」

兵士「ですが槍が刺さっている以外何も変わってなかったのです・・・」

王様「どうゆうことなのだ・・・」

アンルシア「お父様・ルシェンダ様。私とマァリンが行ってきましょうか?」

ルシェンダ「バカ!おまえは勇者の力を失っているのだぞ!?」

アンルシア「ですがこのまま放っておくわけにはいきません!」

ルシェンダ「アンルシア・・・」

王様「マァリン・・・そなたの意見は?」

マァリン「私もアンルシアと同意見です。私とアンルシアでメルサンディに行ってきます」

ルシェンダ「王様・・・・」

王様「分かった・・・・マァリン・アンルシアよメルサンディに至急向かってくれ」

アンルシア「お父様・・・ありがとうございます」

ルシェンダ「アンルシア、クロウズ殿からこれを授かった」


アンルシアはルシェンダからブレイブストーンを受け取った

アンルシア「ブレイブストーン?」

ルシェンダ「今のお前は勇者の力がないからこれを渡してやってくれとの事だ」

マァリン「クロウズが来てたんですか?」

アンルシア「ええ。マァリンが寝てる間に」

マァリン「そっか・・・・」

アンルシア「どうかしたの?」

マァリン「ううん・・・なんでもないよ」

アンルシア「マァリンなら行きましょうか。メルサンディに」

マァリン「行こうか」

王様「頼んだぞ・・・勇者と盟友よ・・・」

マァリン・アンルシア「はい」


マァリン・アンルシアはメルサンディへと向かって行った
兵士の情報では何事もなかったとのこと
だが2人には感じていた
メルサンディの地で今までにない戦いが始まることを・・・・

to be continue・・・
オリジナルストーリー | comment 3 | trackback 0 Top ↑
DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
????「きろ・・・って・・・リン」

マァリン「ん??」

????「おい起きろってマァリン」

マァリン「うわっ!!!」


マァリンと起こした人物はあたまをぶつけた

????「いきなり飛び起きる奴がいるかよ・・・いてえな・・・」

マァリン「ご・・・ごめん・・・お兄ちゃん」

お兄ちゃん「そんなことよりアバ様が呼んでるから早く来いよ」

マァリン「お兄ちゃん・・・聞いていい?」

お兄ちゃん「なんだ?」

マァリン「ここって・・・」

お兄ちゃん「まだ寝ぼけてんのかよ。エネーテ村に決まってんじゃねえか」

マァリン「あれ?アンルシア達は?」

お兄ちゃん「アンルシア?誰だそれ?」

マァリン「グランゼドーラは!?それにレンダーシアは!?みんなどうなったの!?」

お兄ちゃん「おい・・・落ち着けって。夢の話してるんじゃないのかおまえ?」

マァリン「全部夢・・・だったのかな?」

お兄ちゃん「いいから早く行こうぜ。アバ様待たせたら怒られちまうからな」


お兄ちゃんはアバ様の家へと向かって行った

マァリン(本当に全部夢だったのかな・・・全部現実なような気がするんだけど・・・)

マァリン「とりあえずアバ様の所に急いで行かなくちゃ」


マァリンもアバ様の家へと向かった

マァリン「アバ様?」

アバ様「マァリンがちょっと遅刻とは珍しい」

お兄ちゃん「珍しいでしょ?俺のが早いんだぜ」

アバ様「お前には聞いとらん。それよりマァリン」

マァリン「はい」

アバ様「お前だけには言ってなかったので伝えておくぞ」

マァリン「なにをですか?」

アバ様「最近村の外が物騒でな。しばらくは外に出るんではないぞ」

マァリン「でも外は何事もなかった気がしますけど」

アバ様「ダメじゃ!!よいな?決して外へ出てはならぬぞ」

お兄ちゃん「おいおいアバ様。そう強く言うなってマァリン寝起きだからしょうがないじゃん」

アバ様「マァリンは別じゃ。マァリンはお前とは違うのじゃから当たり前じゃ」

お兄ちゃん「なんか俺傷ついた・・・」

アバ様「今日は家に帰るのじゃぞよいな?」

マァリン「はい・・・・」


マァリンは家に帰った

マァリンはアバ様の態度に違和感があった
何故自分だけの態度があんなにも違ったのかが謎で仕方がなかった
しばらく考えたがマァリンは寝てしまった

ー翌朝ー

お兄ちゃん「マァリン起きろ~」

マァリン「お兄ちゃん・・・おはよ~」

お兄ちゃん「また寝ぼけてんのかよ・・・俺は狩りに行くからな」

マァリン「でもアバ様が外に出るなって・・・」

お兄ちゃん「な~に~ちょっとだけならかまわないさ。んじゃ行ってくる」


お兄ちゃんは村の外へと行った

????「目を覚ましてマァリン!!」

マァリン「え?・・・・誰・・・?」


マァリンは周りを見渡した

????「お願い!目を覚まして!!」

マァリン「どこからなの・・・?この声?」

????「マァリンお願い!」

マァリン「だから誰なの!?」

????「目を覚まして・・・お願い・・・」

マァリン「どうゆうこと・・?私起きてのに・・・」

????「????ア。落ち着けク○○○殿も言っていただろ?信じるんだ」

????「でも・・・・」

マァリン「これって・・・・アンルシア・・・?」


マァリンは声のあった方へと向かって行った

マァリン「村の・・・外から・・・」

????「行くのか?」

マァリン「お兄ちゃん・・・・」

お兄ちゃん「アバ様からは決して出すなと言われてるが・・・・どうしたもんかな・・・」

マァリン「どういうこと?」

お兄ちゃん「仲間が待ってるんだろ?」

マァリン「なんで分かるの?」

お兄ちゃん「俺には分かるよ。お前の考えてることがさ」

マァリン「さすがお兄ちゃんだね・・・」

お兄ちゃん「どうする?ここに留まるか?それともここから出るか?」

マァリン「私は・・・」


マァリンは悩んだ
自分がどうすればいいのか分からなかった

お兄ちゃん「マァリン・・・おまえはどうしたいんだ?」

マァリン「え・・・?」

お兄ちゃん「大切な仲間なんだろ?お前を待ってる大事な仲間がお前を求めてる。だけど逃げるなら逃げてもいい」

マァリン「・・・・・・・」

お兄ちゃん「いいかマァリン。仲間をどうするかじゃないんだよどうしたいかなんだ」

マァリン「私は・・・・行きたい!みんなの所に!大事な仲間が待ってる所に!!」


お兄ちゃん「そうか・・・・」

お兄ちゃんは優しく微笑んだ

お兄ちゃん「行って来いマァリン!」

マァリン「行ってきます!」


マァリンは村の外へと出て行った
大切な仲間が待っている場所へと・・・・


ーマァリンの部屋ー

アンルシア「マァリン・・・・起きて・・・」

マァリン「ん・・・・」

アンルシア「マァリンっ!?」

ルシェンダ「気づいたのかマァリン!?」

マァリン「あれ・・・・ここって・・・」

アンルシア「マァリン・・・よかった・・・・目を覚ましたのね・・・・」


アンルシアは泣いていた
マァリンが目を覚ましたことで安堵し泣いた

マァリン「アンルシア・・・苦しいって」

アンルシア「ごめんなさいつい・・・」

マァリン「あはは・・・ごめんね心配かけちゃって」

アンルシア「バカ・・・いっぱい心配したんだからね・・・」

マァリン「ただいま」

アンルシア「おかえり」




to be continue・・・
オリジナルストーリー | comment 2 | trackback 0 Top ↑
赤いあいつ 攻略考察
どうも皆さんおはこんばんにちわ~♪
マァリンです!!

昨日話題のキラークリムゾン行ってきました
277071429.jpg

あの奥の赤いやつです

構成はパラ2・スパ・僧のテンプレ構成
まぁ強いだろうけどパラも強化されたしいけるでしょ!!
そんな軽い気持ちで挑みました











開始即全滅

何も行動させてもらえませんでした^^
色々試行錯誤してみて結果をざらっと書いておきます



・パラ・戦士・スパ・僧
目的としては強烈な一撃を戦士の真やいば・やいばで攻撃力を下げてダメを減らすことです
攻撃力下げていないと一発でも喰らえば昇天確実パラでぎり耐えれるくらいです
攻撃力を下げたら2発は耐えれました

デメリットはパラ1なのでパラガが間に合わないこと
クリムゾンはパラガがないと話になりません
パラガ切れる=死に繋がりますので連続して発動させていくことが勝利のカギです
だけどパラ1では正直間に合いませんでした・・・・


・パラ2・戦士・僧侶
こちらはさっきと同じような目的+生存率を上げる方法
パラ2でパラガの発動率を高めてその間にダメを与えていく戦法
真やいば等で攻撃力を下げれれば強靭なパラ・戦士なら数発は耐えれます

デメリットは火力が乏しくなってしまう事
スパならGSでダメを与えれるんですが戦士ならギガスラ・ギガブレイクが必須です
しかもMPが削られるので連発はできません


ー色々考えた結果のまとめー

あくまでもマァリンさんたちが考えたものですのでご了承ください

・光耐性より土のがいいのではないか
これはシャイニングボウよりもグランドインパクトのが脅威だと判断しこういう結果に
シャイニングボウも強力なんですが、マジンガの矢を放つ同様後ろに回り込めれば当たりません

グランドインパクトに関しては発動が早い為避けれることはほぼ不可能に近いです
土属性であるインパクトに土耐性を付ければ耐えれるのではないか?ということに

・パラガ仁王立ちは有効ではない
こちらは効果時間も長くなり宝珠で時間が延長したので仁王立ちでみんなを守りながら戦うということ
確かに仲間を守れたんですが予想以上に仁王立ちの範囲が狭いです
範囲が狭い為入ってると安心してたら味方がぽっくり逝ってるなんていうこともありました


そして今回の一番の重要を担うのはパラディンです
パラ次第で勝敗が決まると言ってもいいでしょう
パラの準備としては

必殺の宝珠関連です
果てなきパラディンガード・パラディンガードの閃きは必須と言えるでしょう
効果時間UP・発動率を上げるということで生存率を上げるという事を目的とします

・転びG・大ぼうぎょ・ファランクスが必須
これはグランドインパクトを耐える用で準備が入ります
これでグランドインパクトのダメが0になるという素晴らしい結果に
もしかしたらシャイニングボウもライトタルトで耐性高めたらダメージ少量で済みそうですね

・押して隔離しようという発想はやめる
これは先ほど検証してみて分かったことです

クリムゾンにウェイトブレイクを入れて軽くして押しせば3VS1になるので楽になるのではと思いました
ですがそれは大きな落とし穴です
マァリンさん重さ406でズッシ掛けたら724なんですが軽くなったクリムゾンを押すことはできませんでした
恐らく拮抗程度です

ズッシリゾット☆3でおもさを15盛ってウェイトブレイク入ったクリムゾンにズッシ付きでようやく押し勝ちか互角ラインになりました

つまりおもさほぼ理論値の方でも押して隔離しようとしても時間をかけないといけません
押してる最中にテキストも見にくくなるので回避行動とかはほぼ不可能に近いです




あとレンの応援でパラの必殺を促すのが必須です
最低でもレン2は応援が欲しい所です
パラガは使えるようになったら片方待機もう1人のパラがパラガが切れたら使うという流れが理想です
交互で使う事によって生存率上げていく戦法です

開幕不意がつくことが大事ですね
これがあるのとないのとでは天と地の差です


まだまだ課題はありますが
こんなにもパラでヒリツいたのは久しぶりです
こうゆうのを求めていたんです
初期の真災厄みたいなヒリツキに似てます
いつかねこいつを倒してリベンジしたいと思っております!!
紹介 | comment 4 | trackback 0 Top ↑
簡単って聞いたから行ってみた
どうも皆さんおはこんばんにちわ♪
マァリンです!
もう夏の気配が消えて完全にになってきましたね
季節の変わり目ですので体調の方も充分に気を付けていきましょう(特にマァリンさん!)

皆さんオリジナルストーリーの方はどうでしょうか?
面白いと思ってくれたらすごく幸いです
粗削りな感じですけども生暖かい目で見てあげてください

タタムンンジャー!

今や巷で大人気?のキラークリムゾンさん
私もツイッターとかでしか姿は見てないですがすこぶる強いらしいです
構成はパラ2・スパ2とかパラ2・スパ・僧がお勧めだという事です
ツイッターの方でも刺激が欲しいと呟いたところみんなから出る単語は

キラークリムゾン

新手のイジメかなんかですか?
パラで行けるから興味はあります
だけどそこまでのPSがあるかは別問題です

お誘いがあれば行きますのでよかったらご一報をください
多分楽しい地獄が見れると思いますよ^^

そんな中すっかりと話題から消えたダークネビュラスさん
話を聞いたらサポでクリアできるとのこと
マァリンさんはあいつの称号が欲しいんですよね
『ダークリベリオン』という称号
中二全快の称号です
マァリンさんの脳汁ハンパなく出ております

しかも簡単という言葉つき
ならサクッともらいにいこうじゃないかと思い
真のピラミッドへ

276645996.jpg
いました
構成は
賢者・僧侶2(サポ)・魔法(サポ)という構成
自僧で一度やってみたんですが見事な紙僧っぷりをいかんなく発揮して負けております
ならメイン職の1つでもある賢者で挑もうじゃないかということで再び戦います

戦闘開始!!
簡単って言われてるから余裕で勝てますよね



















276646990.jpg
話が違うやないか

おかしい。簡単ならものの数十秒で全滅したりしません
どうやらマァリンさんには敷居が高すぎでした

その後に
276596668.jpg
セラフィに会えました
これで3回目です
しぐさパイハイタッチまで@2回となりました
ゴーグルも欲しいからいっぱいでておいで!!
マァリンさん待ってるよ!!

ネビュラスと戦って得た教訓は
簡単というのは誰もが簡単にできるのではない
紹介 | comment 4 | trackback 0 Top ↑
DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
ーグランゼドーラ城内ー

王様「マァリン!アンルシアッ!2人とも無事かっ!?」

ルシェンダ「マァリンは思いのほか重症・・・アンルシアの方は・・・精神的にきてるみたいです・・・」

王様「どうゆうことなのだ?」

ルシェンダ「アンルシアは・・・勇者としての力を奪われました」

王様「な・・・なんということだ・・・」

アンルシア「ごめんなさいお父様・・・私はもう・・・勇者ではありません・・・」

兵士「終わった・・・この国はもう・・・ダメだ・・・勇者がいなくなってしまったらもう・・・」

ルシェンダ「うろたえるなバカ者!まだ何かあるはずだ」

兵士「ですが・・・なにかってなんですか!」

ルシェンダ「そ・・それは・・・」

王様「いい加減にいたせ。今は2人とも生きてることが大事なのだ」


城内の空気は最悪であった
絶たれた希望。そして出てくるのは絶望ばかり
今までの平和から一変何もかもが地獄のように成り果ててしまったのだ

ルシェンダ「アンルシアとりあえずマァリンを部屋に運んでくれ。傷は深いからしばらくは療養しなくてはならない」

アンルシア「分かりましたルシェンダ様」


アンルシアはマァリンを部屋に運んだ

ーマァリンの部屋ー

アンルシア「ごめんなさい・・・マァリン・・・私が・・・私がしっかりしていれば・・・」

アンルシアは泣いた
マァリンと別れた以上に泣いた
己の未熟さが生んでしまった結果。マァリンが傷を負ったのだから
マァリンは目を覚ますことはなかった
生きてはいるが油断ならぬ状況
いつ死んでもおかしくはなかった

ルシェンダ「アンルシア至急謁見の間に行け。どうやら見つかったみたいだぞ・・・微かな希望の光が」

アンルシア「微かな・・・希望・・?」

ルシェンダ「ああ。もしかしたら取り戻せるかもしれんぞ。勇者の力とこの地に平和がな」

アンルシア「!?」


アンルシアは急いで謁見の間に行った

ーグランゼドーラ城謁見の間ー

アンルシア「お父様。希望が見えたって本当ですか!?」

王様「慌てるなアンルシア。まだ微かだけだ」

アンルシア「それでも見つかったなら私行きます!!」

????「慌てなくても大丈夫です。今はじっくり待つべきでしょう」

アンルシア「あなたは・・・クロウズさん!?」

クロウズ「お久しぶりですねアンルシア姫。やはり・・・勇者の力がなくなってるという事は本当だったんですね」

アンルシア「はい・・・今ではただの姫です・・・」

クロウズ「大丈夫です。心を強く持ちなさい」

アンルシア「はい・・・」

ルシェンダ「それでクロウズ殿。微かな希望とはなんなのだ?」

クロウズ「あの3つの巨大な槍。【時の楔(くさび)】という名前なんですがあれのせいでここともう一つのレンダーシアとの世界線が乱れてしまっているんです」

王様「あの大きな槍にはそういう効果があったのか・・・」

クロウズ「世界線の乱れはとても大変な事です。ですが世界線の乱れを直すことによって一つになろうとしているものが元通りになるという訳です」

ルシェンダ「つまり時の楔を破壊すれば元の2つのレンダーシアに戻る・・・というわけか」

クロウズ「その通りです。ですが残された時間もそう長くはありません」

王様「ならば早速手を打とう。ルシェンダよ早急に時の楔の状況と各地に兵士を送り、その町の情報収集をするようにお願いしてほしい」

ルシェンダ「分かりました。早急に取りかかります」

アンルシア「お父様私は?」

王様「今は休め。色々あったのだから休みなさい」

アンルシア「でもお父様。猶予が長くないのなら・・・」

クロウズ「アンルシア姫お言葉ですが。今のあなたに何ができますでしょうか?」

アンルシア「・・・・」

クロウズ「今はゆっくり休むのです・・・それに・・・マァリンさんの方も心配ですね」

アンルシア「マァリンは私のせいで・・・」

クロウズ「大丈夫ですよアンルシア姫。マァリンさんは強いお方ですから必ず目を覚ますでしょう」

アンルシア「ですね・・・すいません取り乱してしまって。今はゆっくり休むことにします」

クロウズ「それを聞いて安心しました。大丈夫ですよ、もうじきマァリンさんは目を覚まします」

アンルシア「何故それが分かるのですか?」

クロウズ「ふふ・・・なぜでしょうね?言うならば・・・・直感です」

アンルシア「私もその直感信じてみたいと思います」

クロウズ「そうですか・・・では私も色々探っていきたいともいますので、では」


クロウズは去って行った

アンルシア「不思議な人・・・まるでマァリンのすべてを見てるような感じだわ・・・」

微かに見えた希望の光。それは再び暗明立ち込めたこのレンダーシアにとって大きな一歩となった
そして今再びレンダーシアの命運をかけた戦いが始まろうとするのであった・・・・

to be continue・・・
オリジナルストーリー | comment 2 | trackback 0 Top ↑
DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
剣がマァリンに一閃を放った刹那

????「やらせはしない!!」

魔勇者アンルシア「なんだとっ!?」


マァリンを顔の前で剣は止まっていた

魔勇者アンルシア「お前はいつでも私の邪魔をしてくれるな・・・アンルシア!!」

アンルシア「マァリンは・・・やらせない!」


マァリンの前には先ほどまで傷を癒していたアンルシアがいた

マァリン「アンルシア・・・なんで・・・・」

アンルシア「あなたが必死で戦い、傷ついているのに私が寝ていては勇者失格だから・・・」

魔勇者アンルシア「もはや勇者でもないお前が何を言う。お前たちはもう終わりなのだ!!仲良く死ぬがいい!!」


鍔迫り合いを振り切った魔勇者アンルシア
アンルシアに目がけ剣を振るう
だがアンルシアはそれを受け止めた

アンルシア「負けられないのよ・・・・」

魔勇者アンルシア「なんだと?」

アンルシア「あなた達なんかに負けるわけにはいかないのよ!!例え勇者の力が失われていても・・・私達は・・・勝ってみせる!」

魔勇者アンルシア「笑止。無限に存在する創生の魔力の前にひれ伏し、もがき苦しむがいい!!」


魔勇者アンルシアは力を込めて剣を振るった
傷が癒えきれていないアンルシアは倒れこんだ

魔勇者アンルシア「もう終わりにしてやろう・・・今度は私がまた勇者になってやる。消えろ・・・まがい物の勇者と盟友よ!!」

マァリン「逃げて・・・アンルシア・・・」

アンルシア「あなただけ死なせはしないわ・・・あなたは生きてあいつを・・・」

魔勇者アンルシア「地獄の雷鳴よ奴らを撃て!!ジゴデイン!!」


ジゴデインが2人を襲う
そして辺りはジゴデインの衝撃によりボロボロになった
舞いあがる砂埃
そして辺りは焦土と化した

魔勇者アンルシア「勇者であったとはいえ力を失っていれば所詮は人の子・・・ん?」

魔勇者アンルシアはアンルシア達がいたところを見た

魔勇者アンルシア「ば・・・ばかなっ・・・そんなことが・・・」

2人の前に光の障壁があった

アンルシア「これは・・・勇者の力・・・」

魔勇者アンルシア「ばかな・・・こんな土壇場で勇者の力が目覚めるだとっ!!」

マァリン「これはあの時と同じ・・・それに・・・体が・・・動く・・・」


勇者の力によってマァリン・アンルシアは傷が癒えていたのであった

魔勇者アンルシア「く・・・あと少しだというのに・・・」

アンルシア「さぁ・・・ここで決着をつけましょうか!」

マァリン「もう負けはしない!ここに勇者と盟友が揃ったのだから!」

????「時間だ」


黒いコートを着た人物が現れた

????「ほう・・・勇者の力が目覚めたか」

魔勇者アンルシア「邪魔しに来たのか?」

????「違う。そろそろ頃合いだから迎えに来たのだ」

魔勇者アンルシア「ちっ・・・余計な事を」

アンルシア「誰なのっ!」

????「ふっふっふ。お前たちに名乗るとでも?」

マァリン「なら無理にでも曝け出させてやる!!」


マァリンはコートを薙ぎ払った
そして曝け出される姿

アンルシア「なんで・・・・なの・・・」

マァリン「おまえまでも甦ったのか・・・魔元帥ゼルドラド!!」

魔元帥ゼルドラド「久しぶりだな勇者とその盟友よ」

アンルシア「なぜお前が・・・あの時マァリンが倒したはずじゃ・・・」

マァリン「詳しい話は後で教えてあげる。だけど今はこいつらを・・・」

魔元帥ゼルドラド「我々を倒す気か?やめておけ。勇者の力が目覚めたばかりのお前に我々を倒すことはできんよ」

マァリン「そんなのやってみなくちゃ・・・わかんないよ!!さみだれ突き!!」


だが魔元帥ゼルドラドには効いていなかった

マァリン「ばかな・・・効いていないなんて・・・」

魔元帥ゼルドラド「当たり前だ。創世の魔力は再び強大なものとなったのだからな」

アンルシア「私たちが滅ぼしたはずなのに・・・」

魔勇者アンルシア「おい。いつまで遊ぶきだ?そろそろなのだろ?」

魔元帥ゼルドラド「そうだったな。ならば見てもらおうか・・・世界の・・・このレンダーシアの再生を!」


魔元帥ゼルドラドと魔勇者アンルシアの周りにはとてつもない魔力が現れた

アンルシア「これが・・・創世の魔力なの・・・?」

マァリン「アンルシア!私の後ろに!呑み込まれる!!」

魔元帥ゼルドラド・魔勇者アンルシア「ひとつとなるがいい!!レンダーシアよ!!」


2人の魔力はレンダーシア全体を包み込んだ

アンルシア「マァリン!あれを見てっ!」

マァリン「なん・・・なんなのあれ・・・」


空には巨大な槍が現れた
その槍は3本
そして3本の槍はバラバラに飛んで行った

魔元帥ゼルドラド「時は来た・・・・さらばだ!勇者と盟友よ」

アンルシア「待ちなさい!!」

魔勇者アンルシア「始まるのだよ。レンダーシアが再び1つになることが・・・・」

アンルシア「なんですって!?」

魔勇者アンルシア「だが・・・それを邪魔するものを排除しなくてはならない」

マァリン「させない!!」

魔勇者アンルシア「ふん。こざかしい


マァリンは吹き飛んだ
ただ手をかざされただけで吹き飛んだのであった

アンルシア「マァリン!!」

魔勇者アンルシア「他人の心配をするより自分の心配をすることだな」


魔勇者アンルシアはアンルシア闇で包み込んだ

アンルシア「力が・・・入らない・・・」

魔勇者アンルシア「お前の勇者の力・・・いただいていく!」


アンルシアの体から光が魔勇者アンルシアの手により奪い取られた

魔勇者アンルシア「やっとだ・・・やっと手に入れたぞ!!勇者の力を!!」

アンルシア「うそ・・・でしょ・・・」

魔勇者アンルシア「すばらしい・・・力が湧いてくる・・・これで私は勇者となった・・・アンルシアよ・・・お前が『まがいもの』となったのだ!!」

アンルシア「そんな・・・あぁ・・あぁ・・・」

魔勇者アンルシア「さらばだ『まがいもの』!ははははははっっ!」


魔勇者アンルシアも消えて行った
残ったのは勇者の力を失ったアンルシアとボロボロになったグランゼドーラ城だけであった

ルシェンダ「マァリン!アンルシア!無事かっ!」

マァリン「はい・・・なんとか・・・くぅっ!」

アンルシア「マァリン!大丈夫なの?」

マァリン「大丈夫・・・これくらい・・・それよりルシェンダ様何かあったのですか?」

ルシェンダ「再び始まったのだ・・・ここのレンダーシアともうひとつのレンダーシアが1つになることが・・・」

アンルシア「やはり・・・」

ルシェンダ「さらに悪い知らせがある。メルサンディ・セレド・アラハギーロに巨大な槍が落ちてかなりの被害が出ている。そしてもう一つのレンダーシアとここのレンダーシアが繋がってしまったらしい・・・」

アンルシア「まさか・・・それって・・・」

ルシェンダ「ああ・・・どちらかのレンダーシアに都市が呑み込まれた・・・」



to be continue・・・・
オリジナルストーリー | comment 4 | trackback 0 Top ↑
DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
ーグランゼドーラ城内ー

王様「おお。マァリン久ぶりだな」

マァリン「ご無沙汰してます王様。お元気そうで何よりです」

王様「娘の事本当に感謝する。おぬしが来てくれなければ命はなかっただろう」

マァリン「いいえ・・・こちらこそ遅くなってしまい申し訳ありません。もう少し早ければ他の兵や民の命も・・・」

王様「すまない・・・私の判断が遅れたのが原因だ。おぬしが謝ることではない」

ルシェンダ「王様。お取り込み中のところすいません。今またこのグランゼドーラに暗雲が立ち込めてきております早急に対策をとらなければなりません」

王様「そうだな。マァリンしばらくここにいてはもらえないだろうか?何かあったら頼れるのはお前しかいない」

兵士「お・・・王様っ!!」


兵士が慌ててやってきた

王様「なにごとだっ!」

兵士「またここに・・・・魔物の大群がっ!!」

王様「なんだと!!」

兵士「私たちも今踏ん張ってはいますがもう城門の方へと・・・・」

王様「くっ・・・何故だ・・・何故また・・・」

ルシェンダ「マァリンすまない・・・またこの地に手を貸してもらえないだろうか・・・」


だがマァリンはいなかった

ルシェンダ「マァリン?どこにいったのだ・・・」

王様「ま・・まさか・・・」


2人はテラスに向かって行った

王様「あ・・・あれは!!」

橋の所でマァリンは立っていた

マァリン「多勢に無勢・・・か。だけど・・・ここで退くわけにはいかないんだよね」

マァリンは高々と天に槍を掲げた

マァリン「聞け!みな!これより私たちは籠城戦になる。苦しい戦いになるだろう!だがここを守れずしてこの国を守れようか?この国を守りたいならば・・・生きてここを死守するぞ!私が先陣を切る。ここを守りたいならば私に続け!!」

マァリンは兵士に言葉を浴びせた
無謀・・・誰もがそう思ったに違いない
たった数十人で魔物数百匹にどうやって勝つことができるだろうか?
だが兵士はこのマァリンの言葉で動いたのであった

兵士「マァリン殿に続け!!ここを絶対死守するぞ!!」

兵士はマァリンに続いた
先陣でマァリンは魔物どもを蹴散らす
兵士も負けじと魔物どもを蹴散らす
激しい魔物の進軍
マァリン・兵士共々疲労が見えた

マァリン(くっ・・・キリがない・・・このまま消耗戦になってしまえば・・・)

兵士「マァリン殿!ここはお下がりください」

マァリン「何を言ってる!私がここを押さえてる間に皆が退くのだ」

兵士「ここは我々のお仕えする国!盟友であるあなたを失う訳にはいきません!!」

マァリン「だがしかし・・・」

兵士「マァリン殿!!あなたが死んでしまえばアンルシア様がお悲しみなります!」

マァリン「皆・・・生きて帰るんだ・・・」


マァリンは兵士に全てを託し城内に戻っていた

????「そうやすやすと返すわけにはいかないな」

マァリン「っ!?」


マァリンに一閃が放たれたが寸前に槍で受け止めた

????「ほう。私の一閃を受け止めるとはさすがというべきだな」

マァリン「誰っ!?」

????「ふふふ・・・久しぶりと言うべきかな」


黒いコートを着た人物はコートを脱いだ

マァリン「なんで・・・お前が・・・」

????「久しぶりだな・・・マァリン」


マァリンの前に現れたのは魔勇者アンルシアであった

マァリン「お前は倒したはずだ!なぜ!!」

魔勇者アンルシア「なぜかって?お前に話すことはないだろ。お前はここで死ぬのだからな!」


マァリンは攻撃はできなくなり守備に回ることしかなかった

魔勇者アンルシア「どうした?あの時のような力は出せぬか?それはそうだろうな勇者がいないのだからな此処に」

マァリン「だけど・・・お前を倒す!!」

魔勇者アンルシア「威勢だけは認めてやる!だが・・・今のお前に私を倒す力は・・・残ってなどいない!!」


痛烈な一撃がマァリンを吹っ飛ばした
マァリンは立ちあがろうとするが立ち上がれなかった
さっきまでの疲労。そして魔勇者アンルシアの一撃によって体力が奪われていた

マァリン「うっ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

魔勇者アンルシア「勇者がいなければ所詮はただの人の子。創生の魔力を得た私に抗う事はできない」

マァリン「答えなさい・・・誰が・・・お前たちを・・・」

魔勇者アンルシア「冥途の土産に教えてやる・・・・」


魔勇者アンルシアは剣をマァリンに向けた

魔勇者アンルシア「お前たちが滅ぼした。闇の根源・・・完全に滅びてはいなかったのだ。」

マァリン「なんだって・・・」

魔勇者アンルシア「残っていたのだよ・・・お前たちに滅ぼされた闇の根源の微かな残留意思が」

マァリン「そんなっ!・・・完全に倒したはずっ!」

魔勇者アンルシア「完全ではなかったのだよ。その残留意思がとある人物によって増幅され私たちはこうして再び生まれたのだ。もういいだろう?楽にしてやる」


剣がマァリンを目がけて一閃を放った


to be continue・・・・
オリジナルストーリー | comment 4 | trackback 0 Top ↑
DRAGON QUESTⅩ 目覚めし勇者と光の盟友
※DQ10オリジナルストーリーとなっておりますので事実と異なることがありますがご了承ください
舞台背景はレンダーシアとなっておりDQ10のストーリーが終わった後の話になります


深夜
ーグランゼドーラ領ー

????「さぁ・・・奏でようか・・・この世界の破滅への序曲を・・・・」
????「そして目覚めさせるのだ・・・・あの方を・・・我らのもとに」


翌朝
ーグランゼドーラ城 アンルシアの部屋ー

メイド「姫様。お食事の用意ができました」

アンルシア「ごめんなさい。今は食欲が無くて・・・」

メイド「姫様ここ数日何も召し上がってはいないじゃありませんか。お体に障りますよ」

アンルシア「うん・・・分かってはいるんだけど・・・どうしても・・・」

メイド「・・・分かりました。ではお食事は置いておきますのでお腹がすいたら召し上がってください」

アンルシア「ありがとう。そうさせてもらうわ」


メイドはアンルシアの部屋をあとにした
闇の根源が滅びて数か月アンルシア勇者としての使命を終えた
勇者から姫へと戻ったのであった
それからというものアンルシアは元気がなかった
平和になったことは素直に喜んでいたアンルシア
しかし彼女の胸には大きな穴が開いた
それは盟友との別れであった
別れた時アンルシアは泣いた
ずっと泣き続けた
もう会えないんじゃないかと思って泣き続けたのであった

トントンとドアを叩く

ルシェンダ「入れ」

アンルシア「失礼します」

ルシェンダ「なんだアンルシアか」

アンルシア「すいません・・・お忙しい中」

ルシェンダ「気にすることはない。くだらぬ雑務よりもお前の方が大事だ」


ルシェンダは微笑むとアンルシアも微笑んだ

ルシェンダ「まだひきずってるのか?」

アンルシア「はい・・・」

ルシェンダ「無理もない。お前とあいつは常に一緒だったからな別れとなると・・・辛いものだ・・・」

アンルシア「私はこのままでいいんでしょうか・・・?」

ルシェンダ「きつい言葉になってしまうが早く割り切れ。今は勇者でなくなってしまったが、ここの民からすればお前は勇者なのだ。お前がそんな調子でどうする」


アンルシアはうつむいたまま顔をあげなかった

ルシェンダ「急げとは言わない。だが少しずつ・・・」

思いっきりルシェンダの部屋の扉が空いた
そこには傷だらけの兵士

ルシェンダ「どうした!なにがあった!?」

兵士「魔物の大群が・・・・城下に・・・向かってきております・・・」

アンルシア「ええ!」

ルシェンダ「他の者は!?」

兵士「今城下町の方で・・・全兵が総力を挙げて魔物の進行を・・・止めています・・・」

ルシェンダ「分かった。今すぐ他の者を城下によこす。ご苦労であったな・・・」


兵士は微笑んだまま気絶した

ルシェンダ「私は王様の所に行っていろんな指示を仰ぐ。お前はこの者を手当てさせて部屋に戻れ」

アンルシア「私も・・・私も戦います!」

ルシェンダ「ばかもの!」

アンルシア「!?」

ルシェンダ「今の状態のお前が行ってどうこうなるという問題ではない!死に急ぐな!」

ルシェンダはその場を去って行った
アンルシアは悔しかった
自分の不甲斐なさに

アンルシア(私だってまだ・・・戦える!)
アンルシアは自分の部屋へ行き武器を手に取り城下に行った

ーグランゼドーラ城下町ー

魔物を進行は激しさを増していた
美しき町並みは瞬く間に廃墟と化していた
逃げ惑う人々・魔物に殺されていく人々・泣き叫ぶ声
まるで天国から地獄に叩き落された感じであった

アンルシア「うそ・・・これが・・・城下町・・・だなんて・・・」

路上には前日まで笑顔であった人が沢山倒れていた
謁見に来てくれてる顔を知った人にまだ幼い子までも死んでいたのであった

アンルシア「さない・・・るさない・・・絶対に許さない・・・・!!うわああああっっっっ!!」

怒りに身を任せたアンルシア魔物を次から次へと蹴散らして行った
アンルシア「お前たちは絶対に許せない!!許せない!!許せない!!」

????「勇者姫であろうというお方がなんたる醜態を」
黒いフードを被った人物がアンルシアの前に現れた

アンルシア「このようなことをやったのはあなたなの!?」

????「ご明察さすがは勇者姫。いや・・・元勇者姫と言った方が正しいかな?」

アンルシア「あなたの目的はなにっ!」

????「目的?そんなこと私が言うとでも?」

アンルシア「ふざけないで!」

黒いフードの人物に剣を突き立てた

????「怖い怖い。あまりにも怖くて他の人間を殺してしまいそうだ」

黒いフードを被った人物は手から魔方陣を出した

????「あなたの相手をしてる暇はないんですよ。ですから私の可愛い可愛いペットに相手をしてもらってください」

黒いフードの人物の周りにはキラーパンサーが召喚された
明らかに普通のキラーパンサーとは違った

????「私のペットは普通のより凶暴でね。狙った人間を死ぬまで襲いますからね」

アンルシア「なっ!」

????「大丈夫です。あたなは殺さないようにしてあります。ただ・・・あなた以外は襲いますのでそこのところよろしくお願いします」

アンルシア「待ちなさいっ!!」


アンルシアは剣で突いたが剣は虚空を突いただけであった

アンルシア「まずい!早くあの魔物を倒さないと!」

アンルシアは必至で魔物を探して倒して行った

アンルシア「これで・・・全部のはず・・・」

最後の1匹を倒し安堵した
だが安堵したのも束の間
アンルシアの前にギガンテスが現れたのであった

アンルシア「どうしてここにギガンテスが・・・」
驚いている間にギガンテスの大きな棍棒がアンルシアを襲った

アンルシア「がはっ!」
壁まで吹き飛んだアンルシア
アンルシアの前に迫るギガンテス

アンルシア(ここで・・・死ぬの・・・?私・・・・)
ダメージと疲労のせいで体は動かなかった

アンルシア(ルシェンダ様の言った通りに逃げてれば・・・こんなことにならなかったのかもしれない・・・私って本当にバカだ・・・)
目の前にはギガンテス
大きな棍棒を振り上げていた

アンルシア(お父様・・・お母様・・・ルシェンダ様・・・トーマ兄さん・・・ごめんなさい・・・・私はもう・・・動けません・・・でも・・・死にたくない・・・生きていたい・・・生きて・・・またこの地に・・・平和を・・・)
アンルシアは泣きながら言った
そしてギガンテスの棍棒がアンルシアに振りかざされた

アンルシア「けて・・・けて・・・助けて・・・・誰か・・・・っ!」


アンルシアは目を閉じた
死んだ
アンルシアはそう実感しただろう
アンルシア「あれ・・・・生きてる・・・」

身体に痛みがあり疲労感も残っていた
アンルシアは恐る恐る目を開けた

????「そりゃあ生きてるさ」

アンルシア「え・・・・?」


アンルシアの目の前に白銀の鎧を身にまといギガンテスの大きな棍棒を槍で受け止めていた人物がいた

????「約束したでしょ。危なくなったり駆けつけて欲しいと思ったら必ず来るって」

アンルシア「ほんとに・・・きてくれたのね・・・マァリン・・・・」

マァリン「ごめんね待たせちゃって」

アンルシア「いいよ…全然・・・」


アンルシアは安堵したのかその場で気絶してしまった

マァリン「まったく・・・うちの勇者さんは無理するんだから。だけど・・・死なせるわけには・・・・いかないんだよね!!」

ギガンテスの大きな棍棒を槍で弾いた
弾いた衝撃でギガンテスの体制は崩れた

マァリン「力で押し勝とうなんて品がないね!強大な力でもその力を受け流せば体崩れるという事を覚えておきな!!」
マァリンは槍を天に掲げた

マァリン「地獄よりいでし雷よ来たれ!!ジゴスパーク!!」
雷はギガンテスを瞬時に灰と化した
マァリンはアンルシアを抱きかかえグランゼドーラ城に行ったのであった

マァリン「ただいま・・・勇者さん」

ー????ー

????「盟友が現れただと?」

兵士「はい。町に行ったいた密偵の情報なので間違いありません」

????「なぜあの時アンルシアを殺さなかった。余計な虫が来たではないか」

????「これは全て計画通りだ。うろたえることはない」

????「貴様!この計画に遅れは許されんのだぞ!」

????「慌てるな。我らにはまだ時間はある・・・・大丈夫であろう」

????「まだまだ。序曲は始まったばっかりさ。これから我らの本格的な侵攻が始まる・・・」

????「まさかっ!?」

????「そう・・・あの方を再びこの地に・・・」



to be continue
オリジナルストーリー | comment 2 | trackback 0 Top ↑
合成のカネトリオン
275334905.jpg
合成しに行った日 合成屋の前で


275335222.jpg
プレイヤーの声の近い残響 一人で聞いた


275335968.jpg
失くしたものすべて



275336234.jpg
愛したものすべて



275334585.jpg
リーネに奪われて



275335269.jpg
現在(いま)から何処に飛んで行くの



275337068.jpg
答えの潜む琥珀の太陽



275337774.jpg
出会わなければ殺戮の天使でいられた



275334585.jpg
不死なる命を持つリーネ



275336872.jpg
傷つかないで 私のアクセ


275336842.jpg
理論値付ける為 戦いにきた


272132237.jpg
竜玉に理論値付けたら 



275338252.jpg
愛してる 準理論値付いた頃からもっと恋しくなった


272132237.jpg
忠誠も理論値付けたら



275338252.jpg
愛してる


275334585.jpg
リーネを知った その日から


275338587.jpg
私のウェディはリーネになりました


(元ネタ:創世のアクエリオンOPより創世のアクエリオン) 
紹介 | comment 5 | trackback 0 Top ↑
アプデ初日と色々モリモリ
どうも皆さんおはこんばんにちわ~♪
マァリンです!!

もう8月が終わり、そして9月になりました
もう今年も4ヶ月となりました。時が経つのが早いですね・・・

今も結構忙しいマァリンさんですが合間を見てインしています
とりあえずver3.1になってやったことと言えば
新フィールド行ってきました
まだ3.0のストーリー終わってないという方もいらっしゃると思うので詳しくは言いませんが
とりあえず目が痛くなります
こんな感じ
mus_p.jpg

ここの鉱石と枝が高くバザーで売れてるのでマラソンしましたが
すこぶる出現率が悪かったです
マラソン1週で鉱石3個 枝2本でした
よほど運が悪いんでしょうね・・・・

そして金曜日にはフレンドのユキアネサさんがやってる
プクリポ小学校の見学に行ってまいりました
会社の疲れで穢れ・疲労感MAXのマァリンさん
ならばそれを癒されに行こうということで見学に

可愛いプクリポがいっぱいです
ふもふもしたかったです
もうふもふもするというレベルを超えて
もきゅもきゅされたかったです
そしてイベント終了後には
274173449.jpg
そうめんを食べて






274173449.jpg
そうめんを食べて




274173449.jpg
そうめんを食べました

どんだけそうめん喰うねんって思ってる方ひとこと言わせてください
素麺いっちゃん好きなんよ

その後は記念写真を撮り
274169280.jpg
274177600.jpg
ガクさんとACミラン本田選手と撮影


274182783.jpg
1人足りないかもめ団で撮影しました
パインになってくれる方マァリンさんかユキアネサさんまでにご一報を

274182289.jpg
かもめ団3人揃って撮影しましょう!!

土曜日には
274362999.jpg
おさんぽ中のセラフィに会ったり

274466851.jpg
ダイスケさんの花火大会にかなり遅刻して行って来たりしました

忙しながらもこんな感じでドラクエライフを楽しくエンジョイしております
3.1始まったばっかりです
ストーリーは少しずつ進ませて行って当面の目標は金策しながら楽しい事を探しに行くスタイルで行きます
まだまだ3.1始まったばかりですが皆さん楽しんでいきましょう!







この時マァリンさんの背後に大きな影が襲ってこようと誰が予測した事でしょうか・・・・   
紹介 | comment 2 | trackback 0 Top ↑
| Main | All |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。